かみうちの巻 608
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2018/08/03 [No.5615]

足革
現在ほとんどの猛禽飼育者がアイルメリイ方式の足革を使っているかと思います。
日本では伝統的な鹿革を使う足革がありますが、今では日本放鷹協会では伝統的な足革は「なにか!」の時以外は使わないようにしています。
日本でアイルメリィ方式の足革はおそらく「波多野鷹匠が最初に使い始めた」と思うんですが、現在は私を中心に後輩達には、有無を言わさずアイルメリィ方式の足革を使って貰っています。
なぜか!?それは伝統的な足革はフリーフライト時(狩りなど含む)に大緒(海外ではスイベル)を通す穴(ジェスホール)に木の枝などが引っ掛かり下りれなくなる事故を避けるため・・・
つまりはフライングジェスに交換できることが最大のメリット・・・・
これを無視して、両足のアンクレットのハトメ穴をロープジェスで繋いだり(室内でも引っ掛かり、ぶら下がりの危険があります)、ジェスホールにハトメを付けたり・・・と人の都合のみを優先して本来の目的を逸脱する工夫がされるケースがあります。

あくまで最優先は鳥の安全性!その次に利便性です。

鳥になにかをつける、繋ぐ・・・、なにかさせる(狩りを含む)には、必ずリスクを伴います。おそらく0には出来ません。
ですが、先人達はそのリスクを減らす道具を作り、その上で利便性も上げてきたのです。


2018/08/02 [No.5614]

どうするべ?
忍縄筒の漆塗りなんですが、仕上げに迷いが・・・
私のやっているのは拭き漆なので、極々簡単な技術なはずなんですが、やればやるほど「こうすればよかったかな!?」とか「これ失敗だなぁ!」とか、あれこれ出てきます。

でも、面白いです!!


2018/08/01 [No.5613]

チケット割引
・・・にて「塩まぜそば レアチャーシュー増量」をラーメンWal〇erチケットで一杯¥500・・・を頂いてきました。
かみさんと下チビ上の分も同様の価格で頂けました。
ちょっと塩分強めですが、お味はまぁまぁ美味しい!!
レアチャーシューは増量なので十分堪能できました!!

その後は鷹道具の材料を購入し、買い物も・・・と思いましたが、暑すぎて、まぁいいや・・・的な感じになり・・・


2018/07/31 [No.5612]

7月も終わります。
金曜日夜から捕り始めて今朝までに集めたカブトムシを保育園に通う三女に持たせました。
全部で30匹くらい・・・
虫が好きなお友達にでもあげればいいとプリンカップ?の大きいのに1ペアずつ、あまりはオスを2匹ずつで・・・
公平を期するためにくじ引きとか、その前に親の了解を得て・・・とか、揉めないように・・・また、迷惑なら持って帰ってくれば良いと、園長とでも相談してもらうようにかみさんにたのみましたが・・・
まぁ、三女は得意気です。
自宅付近は探せば居る所はあるのですが、最近は場所など知らない方が多いようで、喜んでもらえるらしいです。
また、捕ったカブトムシも河童の敷地内のクヌギで捕っただけで、わざわざ捕りに行くと言うほどでもないので・・・ただ、今年はノコギリが少ない・・・


2018/07/30 [No.5611]

道具の話・・・続き
スクリーンパーチの危険は話しましたが、セルフパーチは?
・・・と、セルフパーチは一番安全なパーチです。
ですが、事故がないわけではありません。
まずは、波多野鷹匠から聞いた話では爪が曲がる種(鳥の種)があるとのことです。
森林性で大型種は太い枝にとまりますので、爪に負荷がかかりませんが、平面であるセルフパーチやブロックなどだと爪に負荷がかかり曲がってくることがあると・・・
なので、縁に工夫が必要です。
また通常は半円(まれに小屋の角などに1/4円で作る方も居ますが・・・)で作られ、張り出したテーブル状のパーチに大緒が乗っかり反対に鳥が降りてしまいぶら下がる・・・こともなくはありません。
なので、半円で良いのか!?とか・・・
この場合、貼る人工芝の形状も関係します。
また、大緒を結ぶ位置や結ぶための金具などの吟味も必要です。


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