かみうちの巻 607
河童日記トップへ <前の5件 次の5件>

2018/03/07 [No.5460]

あそび、はんぶん
いろいろの絡みの仕入れと言うことで遠出・・・K氏にハルピン〇ーメン食べに行こっ!と誘い出し、運転までお願いしちゃいました。
途中、ハルピン〇ーメンは夕方なんで、午前中のうちに行程中にあるラーメン屋で・・・と「〇場 花道」で・・・
私は「カレー台湾まぜそば」、K氏は「黒ゴマ坦々まぜそば」を・・・
〇和の「台湾まぜそば」のラインナップからカレーが無くなっているので、ひさびさ食べてみたくなり・・・
スープはほぼないタイプで、箸が重いのですが美味しく頂きました。
ここからは山道です。


2018/03/06 [No.5459]

「鞢/えがけ」・・・6
ここ数日「鞢/えがけ」の型紙をいろいろいじりましたが、それも波多野鷹匠との話の中で「型紙通りに作れるのはもちろん、鷹匠なら自分の手に合せるくらいの工夫を考えれないと・・・」と言う話が出たので・・・
手に合わせるのは、使いやすくする・・・もっと言えば鷹の調教にも影響するかもよ・・・その想像をしろ・・・と言うことかと勝手に考え、今迄は縮尺のみで、細かい所はそのままだった型をいじることにしたわけで・・・
ですが、型そのものも先輩鷹匠から頂いたもので、花見先生の「鞢/えがけ」から起こされた型だとは聞いていますが、微妙なずれはありそうです。
なので、すでにいじられているならいじっても・・・


2018/03/05 [No.5458]

「鞢/えがけ」・・・5
「鞢/えがけ」作りは、まず鹿革を型紙通りに切り分けます。
パーツは型紙では四つですが、緒を入れると五つです。
ですが、緒は余った部分などで別な工程を経て作りますので、とりあえず後回し・・・

切ったパーツは縫いやすいよう(だけではない)に細かい部分にも手を入れ整えます。
・・・・で、私はですが(たぶんみなんなもかと)、腕側の縁を縫います。
ここは縫い目がみえる所なので、私はですが・・・色付きの糸で均等な間隔になるよう努力して縫います。

あくまでも    「努力!!」

その後は指の部分か指のパーツを縫います。
大概、親指は指では最後・・・で、最近は半分縫って放置・・・
その後、薬指と中指を繋ぎ、手の甲から人差し指へ・・・
手のひらに到達したら、親指の残りを・・・
薬指の甲側を繋ぎ、手のひらと指の腹側を親指側から腕の方へ・・・

最後に閂締めと緒をつけて、完成なんですが・・・

緒は余った革で作るのですが、腕に3〜4巻(通常は少ない方がはめる、脱ぐには便利、緒を使うことは最近は少ない)はしたいので、革の加工も行います。
まぁ、切るときから考えとかないと、困るんですが・・・


2018/03/04 [No.5457]

「鞢/えがけ」・・・4、あっ!?反対!??
「鞢/えがけ」を縫っていてたまにあるのが、型紙を反対においてしまい、一生懸命右手(据える手の反対)のを作ってしまっていたこと・・・
左利きの方もみえるので需要がないとは言いませんが、
「忍縄/おきなわ」なども、縄の撚り方向があるので、巻く手を反対には出来ません。
和式のスタイルを保つならば、左手に据えれるように直す方が早いのかもしれません。
それはそれとして、今回は少しいじった型紙で「鞢/えがけ」を作ろうと作業を始めたんですが、途中で指が反対であることに気づきました。
型紙を間違えて反対になったんだと思い込み、革を切り終えた段階で・・・また反対であることに気づく・・・
要するに、型紙の反対側に印をつけたため裏返しが正しい形だったようです・・・
改めてパーツをもうワンセット(中指と薬指)用意することに・・・

反対向きの指のみ2セット・・・どうしよう・・・・


2018/03/03 [No.5456]

小槌緒/こづちお
小槌緒とは、大緒のもとおし(より戻し)と足革を繋ぐ部分の革紐ですが、私は諏訪流のもの(宮内省の)しか結べません(作れません)。

今日、新に和式の諏訪流のとは違う別の小槌緒の結び方、四方法+一!?教えて貰いました。

なかなか、面白いですね!!

綺麗に結べたら良いんですが・・・と、言うのは結び目そのものに美しさ(飾り)を求めているから・・・

海外の道具でも、フードのトップノットなどは明らかに飾の要素があります。


河童日記トップへ
<前の5件 次の5件>

▲Top