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2018/07/29 [No.5610]
道具の話
・・・まぁ、続き?
「架/ほこ」については通常ボウパーチ、ブロックパーチ、リングパーチ、セルフパーチ(シェルフパーチ)、スクリーンパーチ(和式の架も含まれます)が使われます。
この中で自作できるのはセルフパーチとスクリーンパーチですが、スクリーンパーチは問題が多いパーチとされています。 特にぶら下がり事故は、鳥が死ぬ確率が高く怖い事故です。 エサを渡したら落としてしまい、地面へ向かってはばたき、疲れてぶら下がるのは話を聞きます。 架垂れが風で巻き上がり・・・と言う話もあります。 巣鷹(ハンドレアード個体・インプリント個体含む)は、ボウパーチなどだと地面にアヒル寝などしてリラックスしますが、スクリーンパーチだとアヒル寝し辛く、休めない。 体調が悪ければ危険です。
また、大緒を長くすれば地面に降りられると言う方もみえますが、地面に降りた時に大緒と尾羽が交錯するので尾羽は傷みます。 また大緒の長さが長くなると絡まる事故が起きやすく・・・・などなど
話は変わりますが、こういった失敗は恥ずかしい話です。 ですが、隠すべきではありません。 後輩に伝えることにより同じ失敗を繰り返さない事に繋がるからです。 なので、事故や失敗は積極的に伝えるべきなのです。
まぁ「それは前に言われてたよね?」と笑われることもあります。 それでも私は話すべきだと思います。 良い話だけ聞いても・・・・つまりは良いことだけ話す人は・・・・
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