かみうちの巻 2
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2026/04/10 [No.8554]

桃ちゃん抱く
鶏卵を抱卵中だった桃ちゃん。
飛礫が2卵目を産んだので、鶏卵と交換して抱卵してもらうことにしました。
ちゃんと抱いてますね!!
うちのフィニッシュ達はどの個体も乱暴で、卵を割ってしまうことがあります。
波多野鷹師にいろいろアドバイスを頂けているのですが、孵卵器の運用はあまり自信が持てません。
ですので、上手く抱いてくれるオオタカ×アメリカオオタカ ハイブリッドの桃ちゃんやオオタカ “ヨーロピアン ”の「手毬/てまり」、アメリカオオタカの「小浅/こあさ」には預けられるだけ預けます。
もちろん少しずつ孵卵器も運用するようにし始めましたし、成果も出始めているので保険と言うか、二段構えにしています。
また、この3羽は育雛も丁寧で任せられるので、初期の給餌が面倒な時期に楽することが出来ます。


2026/04/09 [No.8553]

トガリネズミ!?
芝刈りするのに邪魔になる河童拾壱号機を動かそうと近づくと・・岐阜県のHP見たけど・・飛騨地方の高山帯でしか記録がない?とされるトガリネズミの死体が・・・
河童の敷地では生体1、死体は今回ので2個体目かと思っていたら、写真を見返していて前回の死体はヒミズではないかと!
なので、生体1個体、死体が今回ので1個体と言うことに・・・
敷地のすぐ外で死体1個体を見ている。
生体の時は飼育しようかとも思いましたが、捕獲、飼育は法律上ダメなので諦めました。
まあ、モグラの仲間なので大量のエサが必要で飼育は現実的ではないらしいが・・・


2026/04/08 [No.8552]

こっちで増える!?
シノドンティス ルシピンニスとヌシ(S.ペトリコーラで入荷)の入っている水槽に焦茶のなんかが・・・
掃除屋として入れてあるオトシンクルス ネグロスの稚魚!!
メスっぼいお腹の大きな個体は居ないと思ってたし、シノドンティス達に喰われる可能性が高いため、期待はしていなかったのですが、ちょっと嬉しい!
前回の繁殖は購入してすぐだったので持ち込み腹の可能性もありましたが、今回はうちで繁殖したのは確実!!


2026/04/07 [No.8551]

飛礫は・・・
やはり産みました。
夜中に産んでたようですね!?


2026/04/06 [No.8550]

ハリスホーク南米産が抱卵中!
通常「南米ハリス」と呼んでいるハリスホークの南米亜種。
当方のペアは2010年頃にペルーから入荷した現地ブリード個体。
繁殖が始まるまで5年以上かかりました。
また、一回の産卵がどちらのペアも3卵の場合が多く、孵化も1〜2羽と確率低め・・・・
小柄ですが若鳥は茶色とクリーム色の斑らが綺麗で、成鳥は黒みが強くなります。
通常のハリスホークに比べ少し神経質な気がしますが、シアミが強く実猟には向いていると思います。

飛礫は産んでない。
触診でもあるのはわかるんですが、間違ってるんですかねえ!?


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