2026/04/12 [No.8556]
うれしいごさん/さんご
昨夕、かみさんがオオタカ?GB?の卵を持ってきた。 かみさんが相手をしているGBの「神滝/みたき」のかと思ったんですが、に・しては丸くオオタカの卵っぽい。 またかみさんのテンションが「産んだよ!」とは違う。 なのでアメリカオオタカの「浅葱/あさぎ」がコミニュケーション取れないうちに「産んじゃった!」のかと・・・ でもそうではないらしい。 話を聞くとGBとのことで、それはもう1羽のGBでした。 名前の候補はあるものの「名付け」てなかった子で、急遽相談の上「薺/なずな」と名付けました。
波多野鷹師から引き継いで繁殖していたアフリカンブラックスパロウホーク(アフリカシロクロオオタカ/オオハイタカ)のメス「惣姫/ものひめ」の忘れ形見であるGBです。 大柄なオスだと思い込み、少しいじって繁殖用にと残した子で、良く慣れてる風だったので「オスのGBでも精子採れそう!?」と思っていました。 オスのGBは過去精子が採れたのは「刹那/せつな」(薺の兄鷹でおそらく世界初のGB)だけで、それも少量で一年だけ・・・他でも聞いたことがない。 ブラックスパも含めGBは精子が採れないと言うイメージ。 ※情報あれば教えてください。 またこの子はヒナの時に脛部分を骨折していて、見た目はほぼ真っ直ぐ繋がっていますが、触ると継ぎ目がわかります。 波多野鷹師が来店した際に「この足は弟(だい)じゃん!」と指摘を受け、それからはメスにしか見えなくなった個体でもあります。
昨年、一昨年とうっすい発情だったので、今年こそはと巣材など多めに与えて様子を見ていました。 ですが、やはり顕著な発情という感じではなく「小屋に放すかな!?」と考え、あまり相手をしていませんでした。 そんな「薺が産むんかい?」さらに「受け入れせんやろう?」と・・・ で、かみさんが卵拾い上げても襲われない事実。 「こりゃ、あかんやん!」と思いとりあえずアピールし近づくと「どうなんこれ!?」って態度。 そのまま、背中を触りポンポン! 「ん!?」ぜんぜん入れられますなぁ! 慌てて宙の精子を採って挿入! 「行けるかも?」 産後に受け入れって、これは嬉しい誤算!
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