かみうちの巻 1
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2026/06/15 [No.8625]

袈裟斬り
4月生まれの南米産ハリスホークです。
たぶんメスだと思うんですが小さめ!!
この子は足環をつけるときに親の爪に引っ掛けられたと思われる傷があるのに気がつき、とりあえず販売出来ないと判断した個体です。
袈裟斬りの様に左肩翼の背中側から素嚢の下の竜骨付近まで5mm幅くらいの「瘡蓋/かさぶた」がガッツリとありました。
腫れたり、膿んだりしている様子はなく、なんとかジャンプくらいできれば繁殖には使えるだろうと・・・
成長するにつれ、巣から出て地面に居ましたが、私が足場にしている椅子に上がれる様になり、最近では巣のある高さまで普通に上がれる様になりました。
また肩が下がったりもなく支障はあまりないように思いますが、翼の折り目にあたる羽根が乱れていて翼が綺麗に閉じません。
小屋を移動したので触診してみました(あくまで素人です)が、骨の異常などは無さそうです。
翼にケガはなかったはずで、むしろ「飛べない」「肩が下がったまま」になってしまうんではと言う心配の方をしていました。
過去、この鳥と同様の乱れ(ケガなどなく、なぜか捻れているような感じで)のある鳥は居ましたが、その鳥は「塒/とや」(換羽)して綺麗に治っています。
ただ、この子に関してはケガの影響なのだろう思われるので治らない可能性もあります。
とりあえず小屋内では問題なく飛べるので、繁殖用にこのままうちの子と言う所かなと!?


2026/06/14 [No.8624]

尾カバーを作る。
和式の道具としては「尾筒/おづつ」洋式ならテールカバーですが、入会当初の放鷹協会では「尾カバー」って呼んでました。
ここ20年ほど使ってなかったので、長らく尾カバーって言葉も発することもほとんどありませんでした。
実猟時はフライングジェスにして輸送箱、輸送箱に入れてる時間も短く、出してすぐ羽合せるなんてしちゃってるので、尾カバーは要らないんです。
また鈴板にテールピース様のパイプをつけていて、ワイヤーで止めた尾カバーを外し、代わりに発信器と言う流れでした。
しかしここ10年ほどはバックパックに発信器を付けます。
さらに鈴板にワイヤーで止める尾カバーは長さなどのいい加減さもありで境目が傷むということも問題でした。
ですが「現/うつつ」は猟期終了後に調教を始めましたし、実演に連れて行くだけの目的だったため、継羽も行い綺麗な尾羽でと・・・・
とりあえず残っていた材料が1枚あったので厳密に長さを計り、鈴革に引っ掛けるタイプで作ってみた所、良い感じであるものの簡単に外れてしまいました。
ですが手応えもあり上手く工夫すれば使えそう!?と考え材料を探していました。
昨日獣医さんに材料の相談をしたのですが、今はもう使っていない(やっぱりでしたが、残り物がないかと)とのこと。
諦めきれず、今日倉庫の奥を捜索した所、数枚発見!
とりあえずひとつ作ってみました。
ですが、現も調教は止めていますし当分使えるかの確認も取れないので「作った」と言う満足感だけ・・・・・・


2026/06/13 [No.8623]

ぜんぜん判らん!
オオタカ × アメリカオオタカ ハイブリッドのヒナ3羽ですが雄雌が判らん!?
とりあえず3羽ともオスに見える。
ですが、オスだと思っていた個体がメスだったって言うのがあるこのハイブリッドなんで、まだぜんぜん判らん!!


2026/06/12 [No.8622]

この子は
うちに残すオオタカ “ フィニッシュ × ヨーロピアン ”のオスです。
この子の母鷹は池上鷹匠補に預けていた「手鞠/てまり」と名付けられた鳥です。
飛礫と雀以外の“ フィニッシュ ”が産卵もしくは有精卵が得られないので、亜種交雑でも構わないので残すことにしました。
今期の手鞠は1卵しか産まず、なんとなく気になることもあるので来年は産まないのではないかと言う不安があります。
出来ることなら雄雌1羽ずつ残したかったんですがうまいこと行きまへんな!?
ちなみに飛ばさない子でも便宜上名前をつけるのですが、とりあえず「榊/さかき」とつける予定。


2026/06/11 [No.8621]

暑いんだか、寒い(涼しい)んだか
昼は暑いんですが、夜は肌寒い!?
子供の頃は朝早く山へ虫取りに行く行程で「寒い!?」と感じることもありましたが、最近は夜でも涼しいイメージはありません。
ですが、今はまあまあ涼しい!!


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