かみうちの巻 1420
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2008/07/05 [No.1454]

メガネフクロウ
メガネフクロウがだんだん・・・色んな所へ飛び移り、ものを落とし・・・フンを落とし・・・
が、お客さんの目を引く・・・理想的な状態であるのも事実・・・わが夫婦がもう少し掃除が好きならねぇ!?寝ている時はこんなんですが・・・
しかし、そんなメガネ1号もか・な・り気に入っていただいているお客さんが見えまして・・・・只今商談中!!まぁ、金額が金額なので慎重ならざるをえないようですが・・・・


2008/07/04 [No.1453]

結果・・・おーらい!
アメリカチョウゲンボウのヒナが孵化しました。メスは2006年生まれの個体。オスは2007年生まれの個体です。私は猛禽はオスの精成熟まで2〜3年と考えていましたが、そうでもないようです。お客様の中にも昨年の段階で2006年生まれのペアで受精卵が取れてたようですし・・・・孵化の段階で失敗していたようですが、今年は・・・・
その話を聞いて、当方でも今年4月頃に「とりあえず放した・・・」小屋での繁殖です。


2008/07/03 [No.1452]

酒飲んで寝る!?
・・・って感じで酒瓶の前に転がるメガネフクロウのヒナ!だいぶ、色んな所へ飛び上がれるようになったので、あちこち物が落ちたり、フンをしたりで大変です。ケージに入れたいんですがねぇ!?

※猛禽に酒を飲ませてはいけません。アルコールが分解できない・・・もしくは非常に分解する機能が弱い生き物です。


2008/07/02 [No.1451]

タマゴ・・・
スキアエノクロミス フライエリィが産卵・・・
メスが卵を咥えています。
この魚はメスが卵を口に咥えて、保護するマウスブルーダーと呼ばれる魚です。
環境が悪いと食べちゃうことも多く・・・・


2008/07/01 [No.1450]

ワイルド コート
朝、ウズベキスタン産?のワイルドコート・ハンドレアード個体のヨーロッパコノハズクが3羽届いた。馴れ具合はそこそこ・・・まぁ、繁殖用に欲しいとのことなので、馴れている必要もないのだが・・・・

ヨーロッパコノハズクはそもそもロシアから多く輸入されていた。しかし、最近はウズベキスタン産のみである。私はこのルートの鳥を入手するのを躊躇する。非常にリスクが高い為だ、多くは長旅で疲れてくることが原因とはなろう。しかし、幾つかの病気を持ち込んだこともあった。また、在庫の個体達に感染した事もあった。なので、今回も他の個体達とは別の場所に置き、手洗いや消毒をマメに行っている。

無事に検疫期間を終えれば、特にヨーロッパコノハズクやパリドコノハズクは可愛いことこの上ないなのだが・・・・

※ワイルド コート(WC)・・・野生個体
※ハンドレアード・・・人の手でヒナから育てること。

落ち着いてきたら、結構馴れてきました(と、言うか馴れていました)。


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