かみうちの巻 1055
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2012/11/09 [No.3337]

つぶちゃん
かみさんがオオタカ弟のことを勝手に「つぶちゃん」と呼び始めた。
まぁ、私がつけようと思っていた名前をそのまま使って、短縮しているのではあるが、まだ決めたわけではなし・・・なんかイメージと違う気もするので、そのままにしていたんですが・・・

鷹の名前も死ぬまで付きまとうので、あまり変な名前は実演時に聞かれて困ることも・・・
まぁ、私も人の鷹に勝手に名前付けて、呼んでましたけど・・・


2012/11/08 [No.3335]

寝る・・・2
そして寝る!!
物音でパッと目を開くも、すぐにうとうと・・・そして寝る!


2012/11/08 [No.3334]

寝る・・・1
夜も深け・・・人の生活時間に合わない!?
彼女はだんだん眠くなる!
目がとろん・・としています。


2012/11/07 [No.3333]

肉色/しし
オオタカ弟の肉色がよう解らん!
大阪城前よりも80gも下がっているにも拘らず、肉色はほとんど変わらず・・・
獲物は良く探すようになったので、状態は良いのだが・・・

※猟期前なので当てられないのが残念。猟期が待ち遠しい。

結局の所、ウエイトの割りに肉色が高くなかった(けして低くはない)のは、良く慣れいるから飛んでくるだけで、筋肉を使うほど一生懸命ではないし(獲物を追うわけではないし、たるい渡りでは・・)、回りも良くなかった・・・のかもしれません。高けりゃ良いってもんでもないってことです。


2012/11/06 [No.3332]

ボウパーチ
朝から出来上がったボウパーチを受け取りにでる。
ボウパーチ「弓架/ゆみぼこ」はその名の通り弓型の架である。半円形というか、2/3円位の鉄棒を曲げた物にリングが付き、鷹が留まる所には人工芝(人工芝の他には縄や革が巻かれる場合もあります)が巻かれている。
形状としてはリングが鷹の動きに合せて、スムーズに移動し、足回りに大緒が絡まないこと、本体の熱伝導に関しての工夫・・・など、考える点がいくつもあります。
日本へは波多野鷹匠が導入したと言える道具でそれ以前は知る限りでは使われていない。
当時は、ほとんどの方が「鷹を見下ろし近づくのが良くない。」「鷹が動ける範囲が大きいのが良くない。」などと言ってはいましたが、今ではスタンダードな道具となっています。
また、リスクが無いわけではなく、寄生虫のサイクルが分断できない事などが上げられます。


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