かみうちの巻 1056
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2012/08/09 [No.3216]

鞢/エガケ
燻し革の「鞢/エガケ」

江戸時代の鞢/エガケは、桜小紋、染めたものなど派手なものが作らたようですが・・・
宮内省時代の鷹道具は質素で、鞢/エガケ等も燻し革のもの・・・


2012/08/08 [No.3215]

あなご
夏が旬!?の穴子!!
子供の頃は魚嫌いで、ツメ(甘ダレ)の味から、あなごとウナギを好きになり、寿司と言えば「穴子/あなご」と言う私でしたが・・・最近は魚大好きです。
もちろん、あなごも大好き!!
昨晩、F氏に捌き立てのあなごをたくさん頂きました。
「てんぷらで・・・」と言われたので、とりあえずてんぷらにしましたが、たくさんあるので「残りは煮ようかなぁ!?」等と考えていましたが、サクサク食べていたらどんどんなくなる。かみさんもさっさと揚げてしまい、すべててんぷら!!山盛りです。それもそうこうしているうちに次女の口に入るまもなく(寝てたので)・・・完食!!

「美味かった!!」

塩、天汁、ツメ(ウナギのタレで代用)、ツメ&マヨネーズ!どれも最高!!


2012/08/07 [No.3214]

カワウ多過ぎ
狩猟鳥にはなったけど、獲る人は皆無・・・
本気で対策せんとあかんのんねぇけぇ!?


2012/08/06 [No.3213]

キボシカミキリ
まぁ、いろいろ疑問があったんですが、「キボシヒゲナガカミキリ」ではなく「キボシカミキリ」が正しいようです。
こんなに雌雄差があったんですねぇ〜!!


2012/08/05 [No.3212]

鞢/エガケ
頼まれてはいたものの作れずにいた「鞢/エガケ」を・・・

諏訪流では花見先生の使われていた「鞢/エガケ」をバラして型取り・・・その型を元に、個々の手の大きさに合わせて作ります。
鷹匠は作れねばなりません。
宮内省時代、鷹匠達は道具をすべてを作っていたわけではありません。
餌合子や大緒等を製作するには職人並みの技術が必要です。
ですが、鞢と足革は縫い仕事です。

鷹匠の認定基準を作るときに・・・

「鞢と足革程度は、再現できても良いんじゃないか!?」

・・・と言うことで、基準のひとつとして採用されました。

ちなみに写真は・・・緒を作っているところです。


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