かみうちの巻 1050
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2012/09/04 [No.3244]

渡り・・・1
「渡り/わたり」とは、拳から自然の木等に行かせ、「餌合子/えごうし/えごし」や「羽節/はぶし」等で呼ぶ訓練を言います。

ちなみに宮内省時代・・・花見先生は、「呼渡り/おきわたり」レベルで「丸鳩/まるばと」は使うものの、その後はほぼ餌合子しか使っていない・・・と聞いています。

まぁ、この子達はまだ「忍縄/おきなわ」をはずしたばかりですので、屋根などの人工物の方が止まり易いようで、木に行かせても止まらないでUターンしたり、木に上がっても、落ちたり・・・と、バタバタしています。

ちなみに諏訪流では、渡りで鷹を呼ぶ時には、鷹のスタートを確認したら、目を背ける格好で鷹が拳に止まるのを待ちます(受ける)。しかし、まだまだ止まるのが下手な上、アグレッションが出て・・・なんて、ことも考えられるので、背中を向けてはいますが、鷹の挙動は見ていなければなりません。
また、餌合子を使う時には、器のみで受けるか、ふたを添えて受けるか・・・によっても、違います。
ふたを添える場合は、事実上半身のような形になります。
まぁ、餌合子のふたも本来は添えないのでしょうが、鷹が出来るまでは、足が出たり、止まり損ねたり・・と、いろいろあるので、そこは臨機応変に対応せねばなりません。
あくまで「良い鷹」を作るため諏訪流放鷹術の教えや型はあり、型にこだわるあまり、鷹の動きや訓練段階を見誤ったり、おろそかにして良い訳ではありません。


2012/09/03 [No.3243]

忍縄はずしました!
オオタカは2羽とも、まぁまぁ順調なので、様子を見て「忍縄/おきなわ」をはずしました。
まだまだ、体力不足の上、暑さでまいってしまいますが、まぁ反応は悪くなく・・・


2012/09/02 [No.3242]

臨時:鷹匠補研修会 2
・・・を、昨日に引き続き行いました。
かみさんも見学・手伝いで加わり5名で・・・

1と2では、歴史や用語などのほかに、私が鷹匠を目指した理由や、どう言ったいきさつで放鷹協会が出来たか・・・などを


2012/09/01 [No.3241]

オオタカ オスの子
この子も店の子として、少しいじっています。
今日は要望があり、昼から「臨時:鷹匠補研修会1」を行いますので、午前中にバタバタと訓練。
私とかみさん、南会員で、オープンスペースの取り合い?
昼からはかみさんは見学 手伝いですが、他に南会員を含め4名が集まりました。


2012/08/31 [No.3240]

ラーメンジャーズ 限定麺
田中鷹匠が装束を作るということで、名古屋へ・・・
途中・・・○和の限定麺「○和ブラックつけ麺」を頂いて来ました。
アベ○ジャーズ公開記念の企画らしいのですが・・・

黒胡麻と橙を使った胡麻しゃぶのようなスープ&ソースのつけ麺で、麺はとうがらし練り込み麺。
酸味が強めで、さっぱりと・・・苦手なキュウリは残させて頂きました。

夕方からはお千代保稲荷へ・・・


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