2012/11/28 [No.3357]
カモモツ中華風炒め
近場をうろうろ、そう言っても走行距離が伸びるので、早めに帰ってきました。
飛礫は少しずつ良くなってきています。 しかし、川に近づくときに鳴いたり(川が見えると鳴かなくはなりますが・・・)、行きたがって暴れたりと、イライラさせられますが・・・
・・・と言うか、あんまりそうだと、鷹が覚える前にカモが覚えてしまい、狩場がなくなっちゃう!! 適度に止めるしかない。 早く覚えてもらうしかない。
「羽合せ/あわせ・はわせ・はあわせ」にしてもそうだと思います。鷹が羽合せを利用するようになるまでは、文字通り「足を引っ張る」だけに終わる。また、「ホゴシの中の返し」を正しく行い、羽合せへの準備も行わなけらば、正しい羽合せは出来ない。 実演でお客さんに「可哀想!」と叫ばれたこともある。 そらぁ、見た目だけなら素人目には可哀想だと映るかもしれない。しかし、鷹は狩りを成功させるためには、いろんなもの(事も)を利用する生き物です。 羽合せは鷹に利用されるようにならなければならないと言えます。
確かに、鷹は正しい(鷹に合ったと言う方が良いのかなぁ)羽合せをしないと、嫌がり獲物に向かわず逸れたりもしますので・・・。まぁ、それを見せ付けてくれた人も居ましたが・・・悲
飛礫はやっと羽合せを利用するようになってきた感じ・・・・
写真は昨日作った「カモモツ中華風炒め」・・・なんか利用し辛かった「鴨の内臓類」(心臓、肝臓、砂肝)ですが、中華風のと言うか、塩系の味(特に砂肝)が合うのは判っていたんですが、調理法が・・・ しかし、これは上手くできました。今回は少し塩分が弱かったんですが、味付け方法は○です。
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