2012/09/08 [No.3248]
臨時:鷹匠補研修会 3
昼からは会員が4名集まりました。
鷹匠補研修会とは・・・ 鷹匠や鷹匠補を目指す方々が参加する研修会で、会員であり初心者研修会に参加された会員に参加資格があります。あくまで、実演等において一定の知識や技術を身につけてもらう為の研修で、どちらかというと「協会にとってお手伝い願える人材」の育成が主な目的です。 逆に言うと、参加されている方々は、お手伝い願える貴重な人材なのです。
NPO法人 日本放鷹協会は、花見先生から受け継いだ諏訪流放鷹術を継承する団体です。 実演等では、お客様方からは出演者全員が諏訪流の鷹匠または弟子(不適当な表現かも知れませんが・・・)として見られます。質問などを受けることもあります。 そう言った場合において、最低限の技術や知識は持っていないといけないであろうと言う事で、研修会を行っています。ですので、調教で行われるひとつひとつの技術について、表面上伝わらない細かい内容や理由等もすべてわかりやすくお伝えしております。
※本来は、「見て覚える」(花見先生時代は記録が許されなかったそうです。しかし、日記として資料を残してくれています。)でしたが、現代はそういう時代ではないということで、研修会などの形式を取っています。
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