かみうちの巻 1049
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2012/09/09 [No.3249]

臨時:鷹匠補研修会 4
岡村鷹匠の乱入があり、微妙な研修会に・・・

「ウソです!」

参加者にお話をして頂き、非常に助かりました。
その後も、「丸ハシ仕込み/まるはしのしこみ」の実演をして頂き・・・

写真はかみさんの「蒼海/おほみ」・・・訓練を終えて晒している状態。左上は「蒼龍・そうりゅう」の「呼渡り/おきわたり」をはじめた岡村鷹匠。右上は忍縄付きでの渡りを続ける南会員。右下は訓練風景を見学する中ノ園会員。
会社員、大学生、動物園職員・・・などなど、みんな普通の人達ですが、情熱を持って参加されています。


2012/09/08 [No.3248]

臨時:鷹匠補研修会 3
昼からは会員が4名集まりました。

鷹匠補研修会とは・・・
鷹匠や鷹匠補を目指す方々が参加する研修会で、会員であり初心者研修会に参加された会員に参加資格があります。あくまで、実演等において一定の知識や技術を身につけてもらう為の研修で、どちらかというと「協会にとってお手伝い願える人材」の育成が主な目的です。
逆に言うと、参加されている方々は、お手伝い願える貴重な人材なのです。

NPO法人 日本放鷹協会は、花見先生から受け継いだ諏訪流放鷹術を継承する団体です。
実演等では、お客様方からは出演者全員が諏訪流の鷹匠または弟子(不適当な表現かも知れませんが・・・)として見られます。質問などを受けることもあります。
そう言った場合において、最低限の技術や知識は持っていないといけないであろうと言う事で、研修会を行っています。ですので、調教で行われるひとつひとつの技術について、表面上伝わらない細かい内容や理由等もすべてわかりやすくお伝えしております。

※本来は、「見て覚える」(花見先生時代は記録が許されなかったそうです。しかし、日記として資料を残してくれています。)でしたが、現代はそういう時代ではないということで、研修会などの形式を取っています。


2012/09/07 [No.3247]

あいがも
アイガモ農法でお役ごめんになったアイガモ達を引き取りに・・・
M会員と南会員にもお手伝い頂きました。

帰りは、「眠気」と「香り!?」との戦いでした。


2012/09/06 [No.3246]

出る
仕入れの関係で出る。
まぁ、いつも通り・・・
帰りには発送を・・・


2012/09/05 [No.3245]

渡り・・・2
行かせる!

最初は忍縄付きなので、止めたい所まで据えてってボウパーチに戻すように止まらせる。
だんだん、覚えてくると、降りるようになる。ならない場合は、戻し続ける。
反応が良くなり距離が伸びると、屋根などで忍縄が引っ掛かりにくいところへ「羽合せ/あわせ・はわせ」るように軽く行かせる。
忍縄をはずしたら、軽くがだんだん強くへ・・・
最終的には、ほぼ羽合せと同じように・・・


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