かみうちの巻 1048
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2012/09/13 [No.3253]

明日の準備で
バタバタと・・・
輸送箱も洗うと案外綺麗になりました。
その後は黒羽、オオタカ♂、オオタカ♀の順で・・・合間にかみさんと南会員も自分の鳥達を飛ばす。
明日は「早めに起きて・・・」と床に就くも、左肩に蠢く気配・・・「やばい!」と思い手で払いのけるとやはりムカデでした。そのままテッシュで掴んで、ゴミ箱へ・・・10cmに及ばない程度の個体でしたが、咬まれたのか、咬まれていないのか・・・不明!!なんかむず痒い!!


2012/09/12 [No.3252]

暑い
9月も中旬なのに今日は暑い、さすがに朝夕は涼しくなったが、日中はエアコンが恋しくなる。

とりあえずオオタカ2羽は敷地内でのフライトトレーニングは限界気味・・・そろそろ外へ行かねばなりません。

南会員はハンドレアード個体のハリスホークを人生初のフリーへ・・・


2012/09/11 [No.3251]

鷹匠鍋/たかじょうなべ
8日の夕方に岡村鷹匠から連絡があり「鷹匠鍋が売りに出とんでぇ!!」と・・・
すぐに購入を検討、金額的にも満足のいく形で、なんとか購入できました。
以前に、手に入れたものより、箱の雰囲気や鷹匠鍋の感じでは、より古いもののようです。

「鷹匠鍋」は「かも皿/かもざら」とも言いますが、宮内省では鷹匠達が海外からの来賓などに、「鴨すき/かもすき」を振舞うさいに使われた鉄板のことです。
鴨すきは、鴨のすき焼きですが、現在の牛のすき焼きのような、タレに使ったような感じではありません(牛すき焼きは、もともと牛鍋と言われていたようです)。
また鍋とは言いますが、焼いて食べるいわゆる「鉄板焼き」に使われています。

鷹匠達は、自ら出刃包丁一本で鴨を捌き、来賓に振舞っていたそうです。現在は食品衛生上の観点からか、アイガモが使われているようです(鷹匠が捌くことも無いそうな・・・)。

花見先生も懇意にされていたので、放鷹協会では、2007年に閉店した「かも苑/かもえん」にお世話になっていました。
そのかも苑で使われていた「かも皿」とは、以前から持っているものも、今回のものも、少し違います。
まぁ、宮内省でも一人用と二人用があるとのことなので、まぁ・・・・


2012/09/10 [No.3250]

餌合子/えごうし・えごし
南会員と話をしていると

「餌合子に爪を掛けられたりして、切餌を多く喰われて・・・」

こう言う時は、切餌を一切れずつ入れて対応します。

餌合子はふたで器(本体)を叩き、鷹を呼び、スタートしたら、鷹に対し背中を向け、左手を地面と水平に伸ばし、拳の器のみを持って鷹の着地を待ちます。右手はふたを持ちますが体の横へ・・・つまり餌合子の器にふたは添えないのが基本です。しかし、添えて・・もありです。

そうは言っても、足を出して器をひっくり返したり、エサをまとめて掴んだりと、失敗もあります。「失敗はさせない」が基本ですが、失敗は大なり小なりあります。また、ハリスホーク等は頭が良いので、思いも寄らぬ形で、悩まされたりもします。
そこでどう対処すべきかが、問われることになり、先人達の知恵が必要となります。
もちろん、そこに自分なり・・・も加わることがあるのですが、そこはそれ、ホントに良い対処法かは・・・検証の余地有りです・・・解らないうちは聞くのが一番!

※素人考えは、後で困る結果になることも・・・


2012/09/09 [No.3249]

臨時:鷹匠補研修会 4
岡村鷹匠の乱入があり、微妙な研修会に・・・

「ウソです!」

参加者にお話をして頂き、非常に助かりました。
その後も、「丸ハシ仕込み/まるはしのしこみ」の実演をして頂き・・・

写真はかみさんの「蒼海/おほみ」・・・訓練を終えて晒している状態。左上は「蒼龍・そうりゅう」の「呼渡り/おきわたり」をはじめた岡村鷹匠。右上は忍縄付きでの渡りを続ける南会員。右下は訓練風景を見学する中ノ園会員。
会社員、大学生、動物園職員・・・などなど、みんな普通の人達ですが、情熱を持って参加されています。


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