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2018/09/11 [No.5654]
据える
進んでいる子の処遇は決まったがしばらく飛ばして維持になりそうです。
戻ってきた子は据えて車などを見せるのですが、気にはしません。 ですが、据えてるだけならかなり落ち着きますが、据えまわすと要所要所で下りたがる癖が・・・ この癖は、足革を保持せず(もしくは甘く)、高めの肉色で据えてた鳥に多い気がします。 また丸鳩入れに羽を割り・・・これがまたしつこい!! 「楽して獲物を獲る」は強烈に覚えます。 口餌籠や丸鳩入れのエサを一度でも取られると、これは教えちゃったことになる・・・ この子がそれをしちゃったかどうかは聞いてみないと判りませんが・・・ この行動が嫌で口餌籠や丸鳩入れを腰につける方もみえますが、伝統的には口餌籠や丸鳩入れは真正面、それでも鷹が突っ込まないように調教せねばなりません。 まぁ普通に調教すれば手を持って行かない時には反応せず、手を持っていくと覗き込むか羽を割る・・・になりますが・・・ 動かない物には反応が薄くなるのが普通で、落ちているエサも見つければ取りに行きますが、すっと降りて拾う感じです。 投げたエサなどに飛びつくのとは反応が違うかと・・・ ちなみに腰には餌合子をつけるのが本来です。 ちなみに私自身が餌合子と口餌籠に位置を間違えていた時があります・・・しかも実演中に!!(恥
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