2018/06/05 [No.5555]
大緒の房
日本放鷹協会で使う道具は、花見先生の使っていた道具を再現というのが基本・・・ 現在、大緒は手に入るものの房部分は、縒り房ではあるものの木芯の為、変更をしなければならず・・・ 大幅に手を入れなければなりません。 以前は、手に入りましたが、その後は超高級品の物は手に入るものの高価すぎて、持っている分には良いのですが、商品にはならず・・・ 現在の材料は緒の部分と房が別パーツで送られてきます。 それを組み上げます。 房に関しては仕入先まで出向き、形状を確認しました。 その上で加工が可能だと判断しましたので、取り扱うことにしました。
ですが会員に材料(パーツ)で渡しても、面倒で何年も放置されているケースも・・・ そもそも房の改造だけではなく、小槌緒や覆い革の縫い付けも単純作業ではありますが、面倒極まりないので・・・
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