南米ハリス 数日後と思われていた南米系ハリスホーク(両親はペルーブリード個体)学名:Parabuteo unicinctus unicinctus の孵化が始まっていたようで、ヒナが1羽・・・もう1個の卵も嘴打ちが始まっているようす。まぁ、小屋の奥だし、巣の深さもあるので、たぶん・・・なんですけど・・・オオタカ系は期待した成果が出ていないので、ハリス組に頑張ってもらわんと・・・
朱(赤)も塗ってみた! 昨日昼過ぎに頼んだ漆が、もう届いた。すぐに確認し、昨日削った忍縄筒に塗ってみた!少し色が深いか!?朱(赤で購入)と言うよりはあずき色っぽい!!まぁ、これはこれで良さそうなのだが・・・・朱はもっと橙色っぽく、今回は赤にしたんですが、他にも昔ながらの「弁柄/べんがら」もあります。色見本だと、良く判らず、やはり塗ってみないと・・・
やはり道具作り・・・ 何人かから漆塗りの「忍縄筒/おきなわづつ」を売るなら欲しいと言われ、さらに追加で作ることに・・・漆もいろいろあり、いわゆる朱も作ろうかと・・・でも問題は竹なんです。うちの周りには竹がありますが、使える部分はごくわずか、また生のを採ってきても使えるのは乾燥後だし、割れることも多い・・・買うにも・・・・なかなか
昨日に引続き道具作り 在庫分の大緒の続き・・・古いものだと大緒の覆い革は「架/ほこ」の外周分なので短め・・・宮内省の大緒は覆い革が長めで、縫うのが面倒です。鷹の爪が掛かる部分の補強と言うことなのでしょうから長いのは解りますが、大緒の捻じれにもつながるので、注意して・・・・
道具作り お金もないし、ヒマなので道具作り・・・とりあえず注文分のエガケ、足革、大緒を作りはしましたが、その後で・・・