かみうちの巻 575
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2018/08/01 [No.5613]

チケット割引
・・・にて「塩まぜそば レアチャーシュー増量」をラーメンWal〇erチケットで一杯¥500・・・を頂いてきました。
かみさんと下チビ上の分も同様の価格で頂けました。
ちょっと塩分強めですが、お味はまぁまぁ美味しい!!
レアチャーシューは増量なので十分堪能できました!!

その後は鷹道具の材料を購入し、買い物も・・・と思いましたが、暑すぎて、まぁいいや・・・的な感じになり・・・


2018/07/31 [No.5612]

7月も終わります。
金曜日夜から捕り始めて今朝までに集めたカブトムシを保育園に通う三女に持たせました。
全部で30匹くらい・・・
虫が好きなお友達にでもあげればいいとプリンカップ?の大きいのに1ペアずつ、あまりはオスを2匹ずつで・・・
公平を期するためにくじ引きとか、その前に親の了解を得て・・・とか、揉めないように・・・また、迷惑なら持って帰ってくれば良いと、園長とでも相談してもらうようにかみさんにたのみましたが・・・
まぁ、三女は得意気です。
自宅付近は探せば居る所はあるのですが、最近は場所など知らない方が多いようで、喜んでもらえるらしいです。
また、捕ったカブトムシも河童の敷地内のクヌギで捕っただけで、わざわざ捕りに行くと言うほどでもないので・・・ただ、今年はノコギリが少ない・・・


2018/07/30 [No.5611]

道具の話・・・続き
スクリーンパーチの危険は話しましたが、セルフパーチは?
・・・と、セルフパーチは一番安全なパーチです。
ですが、事故がないわけではありません。
まずは、波多野鷹匠から聞いた話では爪が曲がる種(鳥の種)があるとのことです。
森林性で大型種は太い枝にとまりますので、爪に負荷がかかりませんが、平面であるセルフパーチやブロックなどだと爪に負荷がかかり曲がってくることがあると・・・
なので、縁に工夫が必要です。
また通常は半円(まれに小屋の角などに1/4円で作る方も居ますが・・・)で作られ、張り出したテーブル状のパーチに大緒が乗っかり反対に鳥が降りてしまいぶら下がる・・・こともなくはありません。
なので、半円で良いのか!?とか・・・
この場合、貼る人工芝の形状も関係します。
また、大緒を結ぶ位置や結ぶための金具などの吟味も必要です。


2018/07/29 [No.5610]

道具の話
・・・まぁ、続き?

「架/ほこ」については通常ボウパーチ、ブロックパーチ、リングパーチ、セルフパーチ(シェルフパーチ)、スクリーンパーチ(和式の架も含まれます)が使われます。

この中で自作できるのはセルフパーチとスクリーンパーチですが、スクリーンパーチは問題が多いパーチとされています。
特にぶら下がり事故は、鳥が死ぬ確率が高く怖い事故です。
エサを渡したら落としてしまい、地面へ向かってはばたき、疲れてぶら下がるのは話を聞きます。
架垂れが風で巻き上がり・・・と言う話もあります。
巣鷹(ハンドレアード個体・インプリント個体含む)は、ボウパーチなどだと地面にアヒル寝などしてリラックスしますが、スクリーンパーチだとアヒル寝し辛く、休めない。
体調が悪ければ危険です。

また、大緒を長くすれば地面に降りられると言う方もみえますが、地面に降りた時に大緒と尾羽が交錯するので尾羽は傷みます。
また大緒の長さが長くなると絡まる事故が起きやすく・・・・などなど


話は変わりますが、こういった失敗は恥ずかしい話です。
ですが、隠すべきではありません。
後輩に伝えることにより同じ失敗を繰り返さない事に繋がるからです。
なので、事故や失敗は積極的に伝えるべきなのです。

まぁ「それは前に言われてたよね?」と笑われることもあります。
それでも私は話すべきだと思います。
良い話だけ聞いても・・・・つまりは良いことだけ話す人は・・・・


2018/07/28 [No.5609]

道具の必要性
猛禽類の鳥達を訓練するには道具が必要です。
事故や遺失を防ぐために道具は適切なものが必要です。
・・・が、さらに細かい問題なども考えなければなりません。

特に鳥に直接つける足革や大緒などのものや、繋ぐ「架/ほこ」(台、止まり木、止まり台・・・など)は、構造やなぜそうなっているかを理解せず自作や工夫はすべきでありません。
手作り出来る方もみえるのでしようが、まず構造や鳥の動き方を理解していないうちは作るべきではありません。

失敗された方のほとんどが・・・

「いつもは大丈夫だった!」と言われます。
・・・ですが、めったに起きない事故など対し「保険を掛ける」必要があると言う話です。
もちろんホントの保険の話ではなく、鳥がどう動くか、鳥が疲れたら?、もし大緒がほどけたら・・・?等、想定されるすべてを想像、先輩などから助言を受ける等して・・・事故や失敗は起きるものだとして二重三重の安全策を講じておくと言うことです。
そうして淘汰された道具などが伝統的な道具であったりするのです。

また伝統的な道具(この場合、架/ほこ)等であっても、問題はあります。
現在では、趣味で飼われる方がほとんどなので、常に鳥の近くに居て世話や確認が出来る状態ではないからです。


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