かみうちの巻 574
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2018/08/06 [No.5618]

のんびり帰る
18時25分からの実演と言うこともあり、能登の先っちょ!と言うこともありで昨晩は能登の宿舎でお泊り・・・

今日は朝食後に宿舎を出ました。
朝から能登は土砂降り・・・
ホント怖いくらいでした。
金沢で松平社長と池上鷹匠補に別れを告げて、かみさんの実家に立ち寄り(その間は衣笠鷹匠補と暇つぶしと昼食)・・・・
その後は下道で片野鴨池により、さらに海岸沿いをひたすら・・・


2018/08/05 [No.5617]

第17回日本スカウトジャンボリー実演
松平社長の紹介で能登の珠洲市で行われる第17回日本スカウトジャンボリーの開会式の実演に参加させていただきました。
入念な打合せ&リハーサルの後・・・私の早とちりで大失敗!!
また、夕暮れ時と言うこともあり、強烈な照明と言うこともありで、鷹からの視認が今一つ良くなく段取りはグチャグチャ・・・・

「ごめんなさい、申し訳ありません!!」

まぁ、それはそれですが子供達にはかなり喜んでもらえたようです!!

参加者は・・・
松平社長

吉田鷹匠
かみさん
池上鷹匠補
衣笠鷹匠補

お疲れさまでした!!


2018/08/04 [No.5616]

竹来た
池上鷹匠補に頼んでおいた竹が早くも到着!
「青い!!」・・・乾いていない!
まぁ、ともあれ・・・置き場所などのこともあり、すぐに梱包を解いて、バラしました。
でもって一本すぐに削り出し・・・・

何本作れるかなぁ!?


2018/08/03 [No.5615]

足革
現在ほとんどの猛禽飼育者がアイルメリイ方式の足革を使っているかと思います。
日本では伝統的な鹿革を使う足革がありますが、今では日本放鷹協会では伝統的な足革は「なにか!」の時以外は使わないようにしています。
日本でアイルメリィ方式の足革はおそらく「波多野鷹匠が最初に使い始めた」と思うんですが、現在は私を中心に後輩達には、有無を言わさずアイルメリィ方式の足革を使って貰っています。
なぜか!?それは伝統的な足革はフリーフライト時(狩りなど含む)に大緒(海外ではスイベル)を通す穴(ジェスホール)に木の枝などが引っ掛かり下りれなくなる事故を避けるため・・・
つまりはフライングジェスに交換できることが最大のメリット・・・・
これを無視して、両足のアンクレットのハトメ穴をロープジェスで繋いだり(室内でも引っ掛かり、ぶら下がりの危険があります)、ジェスホールにハトメを付けたり・・・と人の都合のみを優先して本来の目的を逸脱する工夫がされるケースがあります。

あくまで最優先は鳥の安全性!その次に利便性です。

鳥になにかをつける、繋ぐ・・・、なにかさせる(狩りを含む)には、必ずリスクを伴います。おそらく0には出来ません。
ですが、先人達はそのリスクを減らす道具を作り、その上で利便性も上げてきたのです。


2018/08/02 [No.5614]

どうするべ?
忍縄筒の漆塗りなんですが、仕上げに迷いが・・・
私のやっているのは拭き漆なので、極々簡単な技術なはずなんですが、やればやるほど「こうすればよかったかな!?」とか「これ失敗だなぁ!」とか、あれこれ出てきます。

でも、面白いです!!


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