2018/08/30 [No.5642]
晒す/さらす
今日は訓練後に少し晒すことに・・・ 河童では工事用のとらさく(バリケード)に切り売りの絨毯をかけ、真ん中(本来は真ん中ではなくずらします)に「架跨ぎ/ほこまたぎ」を付けた簡単な「架/ほこ」を置いています。 はっきりいってすぐに錆びて壊れるし、重しをしないと軽くて使えません。まぁ、使い捨てに近い・・・ さらに外に鷹を繋ぐ・・・と言うことは、リスクが伴いないます。 ぶら下がり事故 囲われていなければ、大緒がほどけて逃げられる。 盗難、他の動物に襲われるなど・・・ 当方ではすぐ近くに居られて様子が見れる時以外は繋ぎっぱなしにはしません。
また、訓練初期では人が近づくこと自体で脅かしてしまうこともあります。 お客さんはなにも気にせず近づいてしまいますし、郵便屋さんなどの出入りの業者さんに脅かされることも・・・ ヘルメットや荷物などいつもと違うだけで脅かされることもありえます。
とりあえず、繋いで離れ、しばらくして口餌を見せながら近づき、齧らせる・・・ これも諏訪流では同様のこと(夜据から昼据への移行時に明るい中据え出す)を「昼だし準備/ひるだしじゅんび」として行っています。
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