2020/07/27 [No.6351]
バックパック
装備品の中でバックパックは、ここ10年位はどの鳥にも付けています。 波多野鷹匠に推奨されたのは、さらに10年くらい前(なので20年くらい前からと言うことに)からです。 ただ、当時は鈴板に発信器をつけて、とりあえず問題がなかったので「あまりオオタカの背中を触りたくない!」、そもそも「バックパックをどう装着するか?」など、課題がありなかなか取り組めませんでした。 その後、マーシャルからテフロンリボンと台座のついたセットが販売されたことで、私も取り組みはじめました。
また、特にGBスパ(オオタカ×ブラックスパ ハイブリッド)の硬い羽根・・・「傷むわ!」「折れるわ!」あげく鉄塔での渡り仕込み中、ハヤブサに蹴られて「鈴付/すずつき」(上尾/うわお)が根元から折られてしまいました。 その為、鈴も発信器も足につけることになり、不便を強いられてからは、マジメに取り付け方から工夫して取りつけることに・・・・・
私はマーシャルの推奨する付け方はしていません。独自工夫の付け方です。 ゆるかったり、キツかったりした場合、調整がしやすいのと、再利用が可能にしたかったので・・・・・
今まで、2枚の尾羽(鈴付/上尾)に鈴&鈴板、発信器という負担を、全体ではバックパック分の重量負担は増すものの、発信器を背中に回すことで尾羽2枚にかかる負担を分散できます。
何度も繰り返しますが、鷹に装備品をつけることは負担ですし、リスクもあります。 数グラムでも軽いほうが良いし、要らないものは付けたくありません。 特に足には足革と足環だけにしたい。 言うならば、背中につけるバックパックや鈴(尾羽とは言え背側)でも、藪を抜けてくるような場合、引っかかることはありえます。
くれぐれも甘く考えない方が良いと思います。
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