かみうちの巻 400
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2020/12/01 [No.6480]

迷う・・・
初列風切羽根が数枚痛み、継いだ尾羽が一枚抜けている状態なのですが、鴨猟ならまだ問題が大きくないので、このまま行くか・・・


2020/11/30 [No.6479]

今月も終わり
お千代保さん行こうか、行くまいか・・・
お参りはしときたいし・・・・


2020/11/29 [No.6478]

ちょいとそこまで
・・・のつもりでしたが、そこそこ頑張っちゃいました。


2020/11/28 [No.6477]

ひさびさに楽しんだ
「初鳥飼い/しょとりかい」がしたいと言う井上鷹匠の達ての願いで出猟!!
ひさびさに自分の以外の鷹の狩りのお膳立てをすることに・・・
獲物には、そこそこ当てられたので、良かったかと・・・
私も合間に当てれましたし・・・

ふたりで本気で狙ってた獲物は、残念な結果・・・でしたが、良い兆しが見えたので良かったです。
また、初◯飼いは出来た!?と思います(笑


2020/11/27 [No.6476]

羽を組む
獲物を獲った時に、無用に暴れないように獲物の「羽を組む」ことをします。
ハッキリ言いますが・・・獲物は基本的に殺すのが前提となりますので、獲物が再度暴れた場合に逃げられないように、また鷹が獲物に翼で叩かれたりすることを避けるのが、主な目的です。
生えている羽根を使って、翼を交差させます。
しっかりかければ、外れにくく出来ます。
ですが、軽く引っ掛けるだけでも、短い時間なら暴れにくくなるため、手早く「据上げ」して、生かして持ち帰る場合には、獲物のダメージをも減らせるんではないかと・・・
丸ハシや振り鳩などの時の据上げ時にも羽を組みます。

※獲物にとっては、羽交い絞めにして可哀そう・・・なのではありますが、大事な鷹を傷つけないようにする目的で伝統的に行われており、公開で行われる認定試験でも試験項目となっています。


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