かみうちの巻 378
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2021/03/16 [No.6589]

出ました
午前中、オス達の相手をしてから、店で使う椅子を受け取りに出ました。
思ったより時間がかかってしまいましたが、とりあえず・・・・


2021/03/15 [No.6588]

行けるか!?
オオタカ“フィニッシュ”(2012年生・イギリスブリード・オス)の2羽居るうちの白っぽい個体。
特にシロオオタカ混じりと確信がある訳ではなかったのですが、もう1羽が黒っぽい個体(こっちも出戻り)だったので・・・・今、あらためて見るとフィニッシュかな・・・と!
私が輸入し販売した個体ですが、昨年の春にお客さんでもありますし、会員ではないんですが同じ放鷹術にかかわる仲間と言うか友人と言うか、仲良くさせてもらっている方から、預かりました。

すでに精子を出している個体に比べ、初年度の慣れは良かったのですが、その後の態度から精子を採るのは無理なような気がして手放しました。
行った先でも発情は強くなく、忘れていたんですが、ここ数年は発情しているようで、もしかしたら・・・・と、話をもらいました。


2021/03/14 [No.6587]

オオタカの人工授精
うちで、オオタカの人工授精に成功したのは2011年。
私はほぼすべて波多野鷹匠からアドバイスを受けて始め、そして結果を出してきました。
波多野鷹匠の所で生まれたオオタカ×ブラックスパロウホーク ハイブリッド(たぶん世界初?)の発情が始まり精子がちょっと採れ、その後岡村鷹匠の所から来たオオタカ“ヨーロピアン”のオスが精子をよく出すようになったから・・・
それ以前にもチャンスはあったんですが、波多野鷹匠には勧められてはいましたが、結局無駄にしてしまいました。

波多野鷹匠は私が始める10年以上前から人工授精を研究、国内外の資料を集めたり、冷凍保存の研究までしていました。
今思えば、ロシア産ワイルドのオオタカが安価で希望するだけ輸入される状況でしたので、過去中国から輸入が止まったことがあったにもかかわらず、私は危機感を持てていなかった。
また、人工授精ではなく自然繁殖でオオタカを増やしたいと言う思いもあったかもしれません。

2011年の人工授精成功し、翌年にはとりあえず自然繁殖でもオオタカを増やす経験はできました。
今では人工授精が面白くもなり、だんだん使える親も増やしてきました。
まだまだ失敗も多く、不安材料もありますが、少しずつ・・・
今年も楽しみです。


2021/03/13 [No.6586]

オオタカ シーメンドナー4羽目
発情はしていたもののなかなか乗らなかったヨーロッパオオタカがやっと乗ってきました。
これで、シーメンドナー4羽がスタンバイ、まだまだ精子量が安定したとは言い難いですが、組み合わせを問わなければ、生産は出来そう。
もちろん、メスにも因りますが・・・

近くのスーパーの別店舗で、盛り上がっている「ほぼ具おにぎり」・・・ここにも置くようになったみたい!
イクラ好きの下チビ達に・・・・ちなみに私はイクラはほぼ食べません!


2021/03/12 [No.6585]

だんだんと
シーメンドナー達の発情は盛り上がり始め、精子の量も安定してきました。
まぁ、まだまだ安心出来ませんが、ひと段落!
今後は受け入れ大丈夫かとか、卵を産んでくれるか・・・と言う心配があるんですが・・・
また、その後もね!!

ちなみにアメリカオオタカの小さい方のメスにアプローチ中にやられました!


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