2021/03/17 [No.6590]
“ヨーロッパオオタカ”
ロシアからの鳥の輸入が止まったのが2004年。 それから、生存しているオオタカは何羽いるのか? うちにいるのは2001年輸入の1羽のみです。 “ヨーロッパオオタカ”のワイルドコート個体としては、2005年のウクライナ産?(輸出許可証の輸出国が伏せてあるので)が2羽いるだけですが、繁殖は今年も無理そう・・・・
ロシア産の1羽の子は20歳ですが、精子は十分な量がでています・・・・が、逆に使えるメスが居なかった。 昨年から海外ブリードの2個体が発情、1羽は産卵したのですが、向かいの土地の工事が重なり、抱いてはいたものの、上手くいかず・・・もう1羽は産卵までいきませんでした。
さて今年は・・・ 昨年、後から発情し産むに至らなかった方のメスが、受け入れ態勢に・・・・上手くいくと良いのですが・・・
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