かみうちの巻 1690
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2004/11/09 [No.78]

お疲れじゃないんですか!?
白波は今日も元気に飛んでいます!朝、フェリーでの帰宅にもめげず・・・・
同じく神楽も・・・
久々に会った小太郎も、かみさんが飛ばしてくれてたようで・・・・


2004/11/09 [No.77]

8日・・・朝の開門岳
斜め上に飛び上がっていくところの撮影を撮り直したいと言う事で、今度は海岸から宿の屋上に呼ぶのを撮影する。一階の屋上(と言っても、海岸は地下からさらに下になっているので実質3階の屋上)鳩を振り、田籠鷹師の拳から白波が飛び立つが一度目は屋根でハトを見失ったようで横の屋根に止まってしまい、撮影もO.K.は出ず・・・「ハリスの方が良いのでは!?」とも声が上がったが、田籠鷹師が「次は羽合せる!」と言われたので、再度白波で挑戦!!
今度はO.K.が出た!!

昨晩の宴会時はハリスでとの話であったが、宴会のしめの時にオオタカでもとのリクエストがあり、プレッシャーがかかっていた。田籠鷹師も「ハリスの方が良いでしょう・・・」と言われていたので、さらにプレッシャーが・・・田籠鷹師の話では昨晩私は魘されていたらしい・・・・

全ての撮影が終わり帰路につく・・・鹿児島空港で田籠鷹師を見送り、志布志港へ向かう。夕刻、サンフラワーさつまで志布志港を出る。


さっき帰宅・・・


2004/11/09 [No.76]

こんなところで・・・!?
たてがみ岩の見える海岸で下からとアップを撮る。
しかし、波しぶきが上がる上を飛ばさなければならない、さらにカメラマン達の上をも通すことになるので、また少々不安に・・・・
迷わず、ハトを使い対岸で振鳩。白波はやはり嫌がって逸れてしまい松の木へ・・・鳩を振るとすぐに下りたので間髪を入れずに再挑戦・・・
今度は上手くいったがO.K.がでない。すぐに再挑戦、今度はO.K.が出た!その後軽く振替を撮影し、アップなどを撮り、白波は終了!!重責を果たす・・・
次に神楽を海に向かって飛ばしターンするところなど、オオタカでは無理な・・・、ハリスホークならではの撮影をいくつか行い7日の撮影が終わった。


2004/11/09 [No.75]

7日・・・たてがみ岩
前日、田籠鷹師に「この肉色で仕事させんの!?人前では高すぎるのでは?」と言われ、肉色を下げる努力をしたが、甲斐も無く殆ど変わらず・・・・
実はフェリーで下がってしまうことを想定し余り下げずに連れてきてしまった。鷹師には「あなたの輸送が上手いから!・・・」とは言われたが、仕事しないでは困るので、少々あせる・・・
朝から鷹師に白波を据えてもらい、私は神楽を据え海岸を据え回す。白波は打ち寄せる波を嫌がっている。「白波なのに・・・」と心の中で叫ぶも、彼には嫌なものでしかない様子・・・そりゃオオタカだもん仕方ないはな!1時間ほど据えまわし、宿前でも1時間ほど据える。白波は良い雰囲気になったので何とかなるだろうと、こちらも少し安心・・・
クライアントもオオタカの方が良い様子・・・
昼食後、宿の一階屋上で振替を行う・・・さらに三階からカメラで白波の飛ぶ姿を狙う。
難なく撮影を終え、次の場所であるたてがみ岩の見える枕崎の海岸へ移動・・・


2004/11/09 [No.74]

開門岳に沈む夕日・・・
6日昼頃・・・鹿児島空港で日本放鷹協会会長であり、諏訪流第十七代の田籠鷹師と合流し、開聞町に向かう・・・
宿泊先となる国民宿舎の「かいもん荘」に到着!昼食をとろうと、店を探す・・・だが、無い!!・・・
結局コンビニでスパゲッティーを買い込み、公園のベンチで食事・・・「ここまで来て、なんで!?」
後で聞くと、開聞町は観光地としては栄えてないらしい・・・「隣の指宿まで行けば・・・・」だそうである。
しかし、開聞岳の夕日は綺麗であった・・・


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