かみうちの巻 1689
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2004/11/16 [No.83]

とりあえず・・・
午前中、白波をカルガモに2回羽合せる・・・も、やる気なし!電柱に上がり降りてすらこない。ハトにも反応せず困り果てる・・・しばらく待って、ハトに降りたが、突っ込んでくると言うよりふわふわ降りる感じ。昨日カルガモに水中に引きずり込まれたので水を嫌がってしまっていいるのか???
不安がよぎる・・・店に行く途中、川の対岸(川幅20m弱)の木に隠れるようにゴイサギが数羽いるのを発見!!迷ったが、白波を羽合せることに・・・しばらく見ていると、ごそごそゴイサギが動き出した、白波が見込んだのを確認し、羽合せる!!木の反対側へ抜けるように逃げるゴイサギに一気に詰め寄り、ゴイサギが2〜3m飛んだところで追いついてしまった。「グゥアー!!」


2004/11/15 [No.82]

あっさり・・・・
午前7時30分土砂降りの中・・・
桑名市内の干拓地の水門にいるゴイサギを発見!すぐに準備し近づくとゴイサギは我慢しきれず飛びだした。間髪をいれずに白波を羽合せる!!10m程飛んだところで追いつき、初鳥飼いが成功!!!
とりあえず、一安心・・・・・

さらに1時間後くらいに、やはり桑名市内でカルガモを発見、川幅5〜6m、堤防から堤防で10m弱、下まで4m程・・・白波を行かせてみようと据えながら近づく・・・カルガモは葦の間を縫うように川上に泳ぎだす・・・・白波が羽根を割ったので行かせると、スタート後3m程で角度を変え、落下するようにカルガモに突っ込んだ。「掴んだ!」と思い堤防を降りるが白波は川を流されてゆく・・・・先回りし救い上げるが、カルガモを放してしまっていた。・・・・「残念!!」堤防に上がると先ほどのカルガモは飛べなくなってしまっていたみたいで、藪にもぐりこんだ・・・すぐに堤防を降り藪に近づくがカルガモはもう飛び出しはしなった・・・あっさりと手掴みで頂くことが出来ました。

その後、うちに一旦戻り、かみさんと尾崎店長が合流、2人に初鳥飼いをさせようと奔走することに・・・・結果は2人の日記を見てください。


2004/11/14 [No.81]

明日を控えて・・・
明日は待ちに待った狩猟の解禁です。明日からパートナーを務めていただく、小太郎と白波です。
神楽も自分ではしないつもりですが、お客さんやデモンストレーションで使います。

ちなみに今期の目標は小太郎が10羽、白波が30羽、神楽はお客さんにカモを獲らせる・・・・あくまで目標ですが・・・・


2004/11/13 [No.80]

和気藹々・・・
猟期直前の店では和気藹々と鷹を飛ばしている。ハリスホーク、オオタカ、ハヤブサ・・・・子供・・・・


2004/11/13 [No.79]

いざ解禁へ・・・
日本での鷹狩りは鉄砲等でのハンティングと同様、11月15日から翌年の2月15日までの期間に行うことが出来ます。その際には必ず県の狩猟担当部署に連絡を取り、鳥獣保護区等位置図(通称、ハンターマップ)を入手し携行しましょう。また、狩猟鳥獣(下記に記載・法律で許されているだけで、鷹では獲れないものもあります。例えばヒグマ・ツキノワグマは無理!!)、法律で定められた事項を守り楽しく鷹狩りを行いましょう。

狩猟鳥獣・・・ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、エゾライチョウ、ウズラ、ヤマドリ(コシジロヤマドリを除く)、キジ、コジュケイ、バン、ヤマシギ、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン、イタチ(オスに限る)、チョウセンイタチ(オスに限る)、ミンク、アナグマ、アライグマ、ヒグマ、ツキノワグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ユキウサギ、ノウサギ
※各都道府県により捕獲の制限などがありますので注意してください。例えば、メスキジの捕獲は多くの県で禁止されています。また、狩猟鳥獣に含まれているが捕獲圧が問題な種類もいます。例えば、ウズラ、ヨシガモ等は捕獲を控えましょう。1日の捕獲制限数も決まっています。

写真は11日に愛知県安城市の国道23号線沿いの松ノ木に止まるオオタカ!!もちろん野生の個体です。


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