2005/01/10 [No.117]
ナイスセーブ!?
昨日は留守番だったので、本日は鷹狩り全開!? K氏と共に営業時間も回る・・・途中在庫の鳥の餌やりには戻って仕事はしたが・・・ 何度か羽合せるも、結果が出せず・・・ 6〜7羽の群れに羽合せると1羽の半矢が残った。神楽を行かせると突っ込みはするが獲りきれず、やむなく川に入り追い詰める。神楽が突っ込み退路をふさぐとカルガモは反転し私の横をすり抜けようとする。尻を水につけながら右手でカルガモの頭を掴んだ。サッカーのキーパーのような感じ!?ウエーダー穿いていなかったら出来ない芸当だな〜!?しかし、袖はビショビショ!しかも泥で汚い・・・ K氏のジャックの丸嘴の為でなかったらやりはしないのだが・・・・
その後6〜7羽の群れに羽合せて、カルガモを1羽エアーキャッチ! その後も1羽引っ掛ける。さらに掴んで縺れて獲り逃がす。
一端、店に帰り、餌やりをして、白波にカルガモを当てる。両翼の風切り羽を3枚ずつ抜いて、K氏に飛ばしたところへ白波を羽合せ・・・遅れた・・・離された?逃げられた???なら、木に止まっているはず。 呼んでも白波は戻ってこない。受信機片手に探し回るが一向に見つからず・・・なぜ?・・・さんざん行ったり来たりして、ようやく近づいたようだ。しかし、どこを見上げても白波は止まっていない。獲ってはいないはず!?ましてや、ここは飛流しをした所から300m以上離れている。そんなシアミはない!スピードもない!?・・・はず と、ある民家の塀の辺りで発信機の音がちょっと強め!?塀の中をのぞくと幅50cm位の隙間でカルガモを押えていた。思わずK氏と共に出た言葉が、「うそ?」 ここまで追うシアミがあるなら、川で棒立ちしたカモくらいを獲れよと・・・叫んでしまった。
その後は狩りに出るもジャックが2度ほどカルガモを引っ掛けて終わった。
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