2005/01/14 [No.121]
追われる立場としては・・・?
通称、ウ○コキジでキジを狙う!堤防から農地へ足を踏み入れた途端2羽のキジが出る!すぐに白波を出すが、見えていなかったのかカラスの群れに向かってましっぐら・・・すぐに、追う側からカラスの群れに追われる立場で帰ってきた。 ルアーを振っておろし、すぐに別の藪に入る。藪の終わり際・・・心の中で「この辺りで気を抜くと出るんだよな〜!?」・・・「ガサガサ!ゴトゴトゴトッ!!」・・・「やっぱりか〜っ!」と白波を羽合せる。すぐにもう1羽キジが出る。キジ・・・白波・・・キジの変な追走劇!白波も気づいていないし、キジも前を行く鳥がオオタカだとは気づいていない様子!堤防に達し、白波が浮き上がったところでお互い気づいたらしい。白波は振り返り、進路を変えようか迷った様子。後ろのキジは右へ大きく進路を変えた。白波は結局最初のキジについていった。 藪際まで迎えに行くと深い藪の手前で白波は待っていた。拳に戻すが、ここは追い返しが無理なので、次のキジを探しに・・・ 草がところどころへ込んでいるので、「居るだろう」と思ったら、藪に伏せているキジを発見。白波を見込ませようとするが、キジは動かないので見えないらしい・・・少し、体制が崩れた途端、キジは飛び出した。「・・・変な羽合せ!」キジは先程とは反対の堤防を越え、長良川の中州へ・・・・「やばい!」離されずについていったので、中州で獲ったら大変です。まぁ、今まではそんな心配は徒労に終わるんですが・・・堤防を越え見に行くと藪の上の木の枝で藪を見込む白波・・・案の定、しばらく戻ってこない。ボートもないので行くことも出来ない。しばらく待って、ハトで呼ぶが、来ない・・・しばらくすると、国産ペルグリンのメス成鳥(もちろん野生の子です)が突っ込んできた。何度も何度も突っ込まれ、嫌がる白波・・・「どころか危ね〜って!」諦めるのを待つしかないが、彼女は枝の間を抜けるとこまで突っ込んでいる。しばらくすると、普段なら邪魔なカラスが彼女に絡んでくれて、一緒に白波の真上から遠ざけてくれた。すぐにルアーを川から離れるように振ると、白波は水面を滑るように、御帰還! と、先ほどの、ペレメスが真上で向きを変え、私に向かって!?ストゥープ(急降下)!!途中、私に気づいたのか向きを変え、揖斐川の方へ消えていった。 白波は3回のフライトで3回とも何かに追われる身に・・・
写っていないが、上空にはペレが・・・・
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