かみうちの巻 14
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2026/04/17 [No.8561]

ヨーロピアン ゴス「手毬/てまり」
初年度から3年ほど池上鷹匠補に預けていて、店に戻ってから繋いでいた状態では発情しなかった個体です。
空いたスペースが出来きたので、放したところ1週間ほどで発情が始まり、翌年から人工授精出来るようになりました。

今年も受け入れは順調です。
たぶんワタシ内に卵と思われる物も確認できています。
ですが毎年初卵は遅れる傾向もあるのですが、そうは言っても不安です。
この個体も丁寧に抱卵し、ヒナも上手に育てるので貴重な個体です。


2026/04/16 [No.8560]

気にしながら
桃ちゃんが抱卵している小屋の足元が腐ってやばそうです。
抱卵しているのでかなり不安ですが、板張りを行うことに・・・
最初は怪訝そうにしていた桃ちゃんですが、私が作業している最中にエサを喰い、その後は巣に戻って抱卵を再開。
巣の真下で、インパクトを使ってビス打ちしても、抱卵はやめませんでした。
なんとか作業終了!
とりあえず大丈夫かと・・・


2026/04/15 [No.8559]

この顔は
井上鷹匠が来店したので、振替の手伝いをしてもらいました。
かみさんのベンガルワシミミズクではいろいろチャレンジしていることもあり、実演に向けて調整しています。


2026/04/14 [No.8558]

こっちは神滝
オオタカ×ブラックスパ ハイブリッドのメスでも神滝は薺に比べてデカい。
神滝は2010年生まれのイギリスブリードで、2羽来たうちの大き方です。
神滝も薺も体型はBスパの雰囲気があるものの、腹部の横斑はオオタカ。
もう少しBスパの特徴が出てくれても・・・

神滝は発情が始まったのは早かったものの卵はまだ・・・
ですがかみさんの話ではそろそろかと・・・・


2026/04/13 [No.8557]

なんなんだろうね!?
一昨日卵を産んだオオタカ×ブラックスパロウホークホーク ハイブリッドの「薺/なずな」(2021年生・四塒/よとや、今年五塒になります)ですが、受け入れは出来ています。
卵を産むまでの発情の様子はホント素っ気なくとても受け入れる感じではありませんでした、ましてや産卵するなんて・・・
それが今ではこんなです。
受け入れてからは非常におとなしく、隣のGGBメスの花とはぜんぜん違います。


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