かみうちの巻 1099
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2012/01/29 [No.2992]

冬季研修会・・・5
午後からの実猟試験はキジの狩場とカモの狩場をまわり、一人3回程度づつ当てて、寄せや羽合せを見せて頂き、晴れて3名とも合格しました。

新しい鷹匠の誕生です。

「おめでとうございます!!」


2012/01/29 [No.2991]

冬季研修会・・・4
冬季研修会の2日目は、鷹匠補検定で始まりました。挑戦したのは池上会員!
普段、実演のお手伝をしてもらったり、練習や狩り等は一緒に行ったりしますが・・・はたして・・・
結果は不合格!残念ですが、また受けてもらうことに・・・

怒られるかも知れませんが、顔に似合わず上がっちゃたようです。

協会の鷹匠補は実演時に演者として出れる最低ラインを作ろうと言うことで積極的に、取り組んできています。
鷹匠補研修会も頻繁に行ってはいますが、実際4年程かけて、6名・・・今回の鷹匠認定試験で合格者がでれば、鷹匠補はまた減ります・・・


2012/01/29 [No.2990]

冬季研修会・・・3
朝の集合写真!!
伊藤会員は朝早く帰っちゃったので、一人少なくなっています。

なんか旅館の朝飯ってうまいんだよねぇ!?
完璧、喰いすぎです!!


2012/01/28 [No.2989]

冬季研修会・・・2
夜は「豆馬○」でシシ鍋を囲んで・・・

見た目は濃いが、あっさりしてて美味い!!

また、にごり酒が・・・・


2012/01/28 [No.2988]

冬季研修会・・・1
NPO法人日本放鷹協会では、鷹匠認定試験に合格しなければ鷹匠を名乗ることが出来ません。
これは諏訪流16代鷹師の 故)花見 薫先生が御生前、技術を学んでいた、室伏鷹師ら3人に鷹匠を名乗ることを許されたことで協会が設立、「鷹匠に一定の基準を・・・」と言う事で協会(当時は任意団体)として、試験を行うことを決めています。

まぁ、当時・・・ろくに鷹も飛ばせない、流派の流れなどまったくないにもかかわらず「○○流」を名乗る人がいたり・・・で、花見先生に諏訪流を託された協会としては、ちゃんとせねば・・・なんです。

それはともかくとして、本日は公開で冬季研修会が行われました。またその中で3人の鷹匠補(井上、吉田、田中)が受験しました。
それぞれ、細かい注意点はありましたが、おおむね合格言うことで、明日の実猟試験に進むことが出来ました。

協会では「スタートラインに立ちましたね!」と言う認識で、けして「上手いから鷹匠」ではないのです。
「基本技術・知識が身につきましたね!」なのです。


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