かみうちの巻 1037
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2012/10/22 [No.3314]

四川マーラー担々麺 汁なし 大盛
福沢鷹匠補の要望、私の仕入れと愛知県庁へ行かねばならなかったので、総合的な判断として昼食は「四川担々麺 杏○」へ・・・

最初に食べたときは、この+の「四川マーラー」(柑橘系の香りのする四川山椒)が、「馴染めないんじゃ!?」と思ったんですが、2度目に「四川マーラー担々麺 汁あり」で食べたときに、「なんか良いんじゃねぇ!!」と思ったら、はまりました!

「今日はこれが喰いたくて・・・」


2012/10/2 [No.3313]

餌合子/えごうし・えごし
昨日、岡村鷹匠が持ってきてくれた餌合子です。
桜の木で作られており、漆が塗られた・・・所謂本物です。
現在の「猛禽専門店 河童」、その前の「有限会社 河童」、さらにその前の「趣味の店 河童」時代に作ってもらい行方不明になっていた代物です。
まぁ、岡村鷹匠が厚意で作ってくれて(発注)、いろいろあり受け取れていなかったのを・・・最近、荷物の中から見つけた!・・・とのこと。

さすがに良い音しますが、「餌合子覆い/えごうしおおい」がなく、本物は、一閑張りか漆皮なので、どうでしょうねぇ!!


2012/10/20 [No.3312]

いつものところで
岡村鷹匠のホームは、土日に人がでて賑わう所なので、調教がし辛く、河童に来たいらしい・・・
まぁ、それでも、そう気楽に来れる距離でもないので、たまに・・・

そんでもって今日はそのたまに・・・

朝から、岡村鷹匠が来る前に黒羽とオオタカ兄を飛ばし終えておく。
オオタカ弟は昼食後に・・・


2012/10/19 [No.3311]

誤爆
福沢鷹匠補が昨晩より来店。二人で調教を行う。
オオタカ兄は、初めての「振替/ふりかえ」を行う。
その後、福沢鷹匠補の所要で出る為、爆○にて麻辣つけ麺の2倍の辛さと言われる「誤爆つけ麺」を頂いて来ました。

「辛いけど、美味い!!」

その後は、店に戻りオオタカ弟を飛ばしに・・・

振替は鷹匠同士(この場合の鷹匠は鷹を扱うものの意:厳密には福沢氏は鷹匠補なので)が、鷹を餌合子や口餌で呼んで、渡らせる技術。
鷹は基本的に「据前/すえまえ」(その鷹の担当者。宮内省時代は据前=鷹匠でしたが、現在は鷹を飼育・調教すれば誰でも担当者と言える。)以外を嫌う傾向になりやすい。

故に「据前千人力/すえまえせんにんりき」なる言葉もある。
・・・が、このことにも、別の話があります。
「据前が呼んでも降りないオオタカを、花見先生が呼んだらすぐに降りた!」「振替の時に、花見先生には、躊躇無く行く!」等・・・
据前を越えてしまうくらい花見先生は上手かったと言うこと。
要は「名人は別格!!」と言うのはあるのだ・・・と聞かされています。
据前でも、鷹の機嫌が読みきれない・・・とか、微妙な話はある・・と確かに思いますし・・・ね。

鷹匠は、そもそも天皇様やお殿様の鷹を調教する「担当係」なので、担当者しか飛ばせない鷹(または技術)ではダメ・・・なので、ほかの人の拳にでも飛んで行き、さらに平常心でお仕事をせねばならない。そういう鷹を作る為の技術のひとつです。まぁ、相手がヘタクソだと、むしろ他人を嫌う鷹にしてしまう恐れもあるので、相手は「上手い人」と行うのが鉄則です・・・特に最初は・・・。
また、調教のいつの段階でやるのが良いか!?なども、個々の鷹に合せなければなりません。
・・・と、言うのも最近の「巣鷹/すたか」(ハンドレアード個体及びインプリントと言われている個体)を扱う上では人慣らし的要素以外にも有効な部分がありますので・・・・


2012/10/18 [No.3310]

あめのなか
岐阜県庁と仕入れ、発送などがある為、鷹達は午前中に・・・雨予報ではなかったんですが、あいにくの雨!
まぁ、飛ばせないことも無いので、いつもの鉄塔付近で飛ばしてきました。


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