かみうちの巻 1033
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2012/11/08 [No.3334]

寝る・・・1
夜も深け・・・人の生活時間に合わない!?
彼女はだんだん眠くなる!
目がとろん・・としています。


2012/11/07 [No.3333]

肉色/しし
オオタカ弟の肉色がよう解らん!
大阪城前よりも80gも下がっているにも拘らず、肉色はほとんど変わらず・・・
獲物は良く探すようになったので、状態は良いのだが・・・

※猟期前なので当てられないのが残念。猟期が待ち遠しい。

結局の所、ウエイトの割りに肉色が高くなかった(けして低くはない)のは、良く慣れいるから飛んでくるだけで、筋肉を使うほど一生懸命ではないし(獲物を追うわけではないし、たるい渡りでは・・)、回りも良くなかった・・・のかもしれません。高けりゃ良いってもんでもないってことです。


2012/11/06 [No.3332]

ボウパーチ
朝から出来上がったボウパーチを受け取りにでる。
ボウパーチ「弓架/ゆみぼこ」はその名の通り弓型の架である。半円形というか、2/3円位の鉄棒を曲げた物にリングが付き、鷹が留まる所には人工芝(人工芝の他には縄や革が巻かれる場合もあります)が巻かれている。
形状としてはリングが鷹の動きに合せて、スムーズに移動し、足回りに大緒が絡まないこと、本体の熱伝導に関しての工夫・・・など、考える点がいくつもあります。
日本へは波多野鷹匠が導入したと言える道具でそれ以前は知る限りでは使われていない。
当時は、ほとんどの方が「鷹を見下ろし近づくのが良くない。」「鷹が動ける範囲が大きいのが良くない。」などと言ってはいましたが、今ではスタンダードな道具となっています。
また、リスクが無いわけではなく、寄生虫のサイクルが分断できない事などが上げられます。


2012/11/05 [No.3331]

明日は雨?
・・・のようだし、今日も明日も仕入れなどがある為、朝早めに飛ばそうかと準備。ですが、電話があり、会話が弾み・・・
それでも昼前には3羽を飛ばし終え、仕入れに・・・
オオタカ兄、弟ともにルアー強化をしていかなければなりませんが、今日などは準備中に「羽を割る/はねをわる」状態・・・解らん!!


2012/11/04 [No.3330]

大阪城実演・・当日その参
午後は正直失敗続き、黒羽は途中高い木に止まってしまうし、無理して出したオオタカ弟は(観客前でホゴシん中の返しが出来るような感じではあったんですが・・・)、懸念していたルアーへの反応のイマイチさが出てしまいました。また、岡村鷹匠の話では居ついているハトに惑わされたとのこと(私はオオタカ弟ばかり見ていて気づきませんでした。ソンだけ焦っていたんでしょうねぇ!)
そのまま逸れて実演会場をエスケープ!
肉色も高かかったようで旧第四師団司令部庁舎へ一気に飛び上がり、その後はカラスに巻かれて・・・




まぁ、すぐにウラで降ろせましたがかなり焦りました。
このところ反省ばかりです。

また、実演そのものは吉田鷹匠がキチンと〆てくれたので、助かりました。


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