2014/02/04 [No.3835]
神滝/みたき
GBスパ(ゴスブラ)の神滝は2010年生まれのメス個体、オオタカのオスの精子をブラックスパロウホークのメスに入れて出来たハイブリッドでハンドレアード個体です。 私のやった個体、私なりのやり方(諏訪流+)での比較ですが、オオタカより気性の変化が激しく、行く時は行く、行かない時は行かない。要は神経質だが切り替わりが早く、獲物(覚えた&シアミの出た。)やエサへの集中度は高い。 行きたい時は、輸送箱でも激しく暴れて出たがる。 ・・・ので、尾羽はもちろん初列も傷みやすい。(これは1年目と2年目の話です) なので、出し入れの激しいカモ狩りより、据えて歩くキジ狩り向き・・・が、神滝2年目までの私が受け取る感じ・・・ ですが、今年は飛礫でキジを・・・と考えていて、それなりに対処をしてやってきたつもりなんですが、どうにも飛礫はキジを追う気がない。キジに対するシアミが出せない。また、繁殖用なので2年で結果を出して、終わるのが最初の予定でしたので今期で終えるつもりでした。 ああだ、こうだと書きましたが、要は飛礫でキジを獲るのをあきらめたので(負けました)、猟期最後に神滝でキジを・・・と、正月から詰め始めたわけです。 それが案外、肉色が下がらず、ズルズル押してきたので、今に至ります。 飛礫もここまで引っ張り、なおかつ実演もあるので、猟期最後まではやるつもりですが、まぁキジは神滝に任せます。 もちろん、神滝とてキジとの良い出会いがあれば・・・でしょうし、飛ばし始めて日が浅い為、飛びはまだまだですし、神滝なら獲れるなんて思っていませんが・・・
また、輸送箱での大暴れは今年は皆無(今のところ)。餌鳴きや猛り鳴きもほぼ消えたので、移動が激しいカモ狩りでも、問題はなくなりました。 まぁ、それでも水面のカモを見れば、羽合せのタイミングは関係なく、ガンガン「羽を割る/はねをわる」(行きたくて飛び出る、嫌がり跳ねるではない)ので、隠しながら、ダマシダマシ「獲物に寄せ」ねばなりませんが・・・
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