かみうちの巻 729
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2016/08/21 [No.4861]

久々登場!
朝から、かみさんの友達、佐藤会員、そして久々登場の福沢鷹匠補・・・
まぁまぁゆっくり話が出来ました!!


2016/08/20 [No.4860]

爪はパツンパツン
今日はいたってまとも・・・でもないのだが、トラブルはなし!

昨日のケガの顛末ですが、渡りで呼んだ際に、彼は反応は良いわけではないが、飛行経路の途中から、むしろ加速・・・
拳にバツンっと言う感じで止まることが多い。
たまたま距離があり、勢いが付き過ぎ、拳で止まり切れず・・・
爪が掛かったまま、拳からぶら下がる・・・
で、なんとか返そうかとしたのですが、そのまま落下・・・
興奮のままに足の掛かってきたと言う感じです。
拳が足と彼との間に出すのが間に合えば、拳だったんですが・・・・

ちなみに私は兄鷹の爪はほぼ切らない。
なので、パツンパツン・・・針のような状態です。
通常(伝統的には)は切るのですが、猟期中に削れることはあっても、伸びることはほぼないので、切らないようにしています。
ですが、今回は切らねばならないかなぁ・・・と


2016/08/19 [No.4859]

あまり良くないのですが・・・
日記に出すのか?出さないのか?考えてしまいましたが、あえて出します。

単純に鷹が怖い生き物・・・とは捉えないでください。
訓練の甘さや不手際で起こること・・・楽にやっているように見えて、案外苦労していますよ・・・と言うお話です。

足やられました!
ふくらはぎの血管に爪が掛かったので、大量出血ですが、見た目ほど痛くはなく、スリッパに血が入り、ヌルヌルするので気づいた程度。
すぐに洗って、血もその時点で止まる程度・・・

ですが、見た目は「ギャァ〜!」

ここからが本題というか・・・
ハンドレアード個体、世間的にはインプリント個体ですので、問題が多い・・・
この子もハンドレアード個体、またハイブリッドは冷静さがなく、ガチャガチャ感が半端ない印象・・・
まぁ、ハイブリッドはそうなりやすいのもあります。
GBはまた激しい・・・

・・・で、それをなんとかしていかなくてはならない。
巣鷹(本来の意味とはズレますが、ハンドレアード個体)は馴れる、馴れ易いは本当ですが、網掛(本来の意味ではないですが・・・ペアレントレアード個体)より「単純に楽」と言うことではない。
どちらにも良い面、悪い面があり、それぞれ上手く仕上げるのが腕・・・なのである・・・ある程度です。
・・・上手く行かないときの伏線です。
そないに自信はない・・のです。

でもなんとかできない鳥は飛ばせないし、ましてや人前には出せません。
なので、我々が実演などで使っている鳥は、乗り越えた鳥だけです。
当然普段の訓練も、かなりの気を使って行います。
据前(担当者、この場合自分)は自己責任なので、仕方ないですが、他人や家族にケガさせるわけにはいきませんので、十分以上に気を使い、訓練はされています。

こういう鳥は、ある程度乗り越えるまでは「明日の訓練時間が、全く待ち遠しくはならない・・・・」これが本音!

でも、やらないと・・・

ちなみに足に掛かるのは、兄弟同士の足の掴み合いの行動・・・体なら刺さりますが、鳥同士なら足は細いので、そうは刺さらず掴み合いやエサの取り合い程度、人間の足は太いので掴めちゃう、刺さっちゃう・・・ので、ケガです。


2016/08/18 [No.4858]

反応は今一つ
暑さのせいかなぁ・・・
何度かの渡りで、中だるみ・・・


2016/08/17 [No.4857]

フリーに・・・
いろんな意味で怖いけど、GB兄はフリーに・・・
とりあえず問題はないが、反応はいまひとつ・・・
ですが、忍縄を使わなくて良いだけ、煩わしさも減ります。


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