2016/11/21 [No.4963]
さらにテンションが下がることに・・・
飛苦無の渡りの最中、爪の異常に気付く!! 先日、爪嘴を行い短いながら無理無理尖らせた「手先/てさき」(鷹の左半身・左手に据えた時、据前の左半身が手の先側になるため、ちなみに右半身は据前の体側なので、つまりは「身寄り/みより」)の「鳥搦/とりがらみ」が裂けてめくれている状態に・・・
芯の部分はあるし、下半分の爪部分もあるので、安静にしていれば変形はしなさそうですが、狩りに使えば一番使う指であり爪なので、しばらくは狩りには使えなさそう・・・
「なんだかなぁ〜・・・」
※「据前/すえまえ」鷹の調教担当者、現在だと飼い主であり持ち主であることが多いが・・・
※「鳥搦/とりがらみ」前3本の指のうち真ん中の指&爪、内側の太い指&爪は「内爪/うちづめ」、外側は「返爪/かえるこ」、後ろのは「掛爪/かけづめ」
※鷹用語の場合、あてる漢字は違う字(別の字)を使うことも多々ありです。また、送り仮名もしかり、ひらがなとカタカナもしかりです。
ちなみに写真は昨日見つけた「マルガモ」(マガモとカルガモの交雑種)と思われる個体です。左のカルガモと比べてマガモの特徴の胸の赤が良く出ています・・・つまりオス個体と言うことも想像出来ます
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