かみうちの巻 708
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2016/11/22 [No.4964]

GB兄はやるにしても・・・
飛苦無は休ませるにしても、再度使うか?そのまま繁殖に回すか?
飛苦無はそもそも自然繁殖用に入れた個体なので、次の春には肉色上げて、繁殖小屋へ入れるつもりでしたので、しばらく使えないなら、もう仕舞うか悩む・・・
実猟も今期はそんなに気乗りしないので・・・、でも研修会時に鳥がなんか居ないと・・・なぁ!?
また、カモも頼まれてはいるし・・・・
GB兄はふがいないし、彼もそもそも人工授精用にいじっているだけだし・・・
でもそれは私自身のテンションが上がらないのが問題!!

神滝かなんか引っ張り出そうかな・・・!?
それも芸がないかなぁ・・・・・???


2016/11/21 [No.4963]

さらにテンションが下がることに・・・
飛苦無の渡りの最中、爪の異常に気付く!!
先日、爪嘴を行い短いながら無理無理尖らせた「手先/てさき」(鷹の左半身・左手に据えた時、据前の左半身が手の先側になるため、ちなみに右半身は据前の体側なので、つまりは「身寄り/みより」)の「鳥搦/とりがらみ」が裂けてめくれている状態に・・・

芯の部分はあるし、下半分の爪部分もあるので、安静にしていれば変形はしなさそうですが、狩りに使えば一番使う指であり爪なので、しばらくは狩りには使えなさそう・・・

「なんだかなぁ〜・・・」

※「据前/すえまえ」鷹の調教担当者、現在だと飼い主であり持ち主であることが多いが・・・

※「鳥搦/とりがらみ」前3本の指のうち真ん中の指&爪、内側の太い指&爪は「内爪/うちづめ」、外側は「返爪/かえるこ」、後ろのは「掛爪/かけづめ」

※鷹用語の場合、あてる漢字は違う字(別の字)を使うことも多々ありです。また、送り仮名もしかり、ひらがなとカタカナもしかりです。

ちなみに写真は昨日見つけた「マルガモ」(マガモとカルガモの交雑種)と思われる個体です。左のカルガモと比べてマガモの特徴の胸の赤が良く出ています・・・つまりオス個体と言うことも想像出来ます


2016/11/20 [No.4962]

バタバタ準備して出ましたが・・・
昨日から佐藤会員と河村会員が来店、朝には衣笠会員が加わり、4人で狩場を回るのですが、その前に・・・
エサやりやハヤブサのトレーニング・・・近くの用水で・・・みんなは、飛苦無が昨日獲ったカモで、GB兄はハトで実猟風トレーニング、その後にハリスホーク、実猟で出さない可能性もあるので、飛苦無も渡りをやって体を動かし・・・と、バタバタ・・・

・・・で、河村会員のレッドバックド×ハリスホーク弟はなかなか良いシアミが出ていてやる気満々でしたが、狙いが定まらず、結果は残せませんでした。

もちろん飛苦無は出番なし・・・・・
なんか今年・・・私自身のテンションは上がらず・・・
なんか・・・なので、いろいろ結果は出ない年になりそう・・・その分みんなのフォローが出来れば・・・と!!?


2016/11/19 [No.4961]

今年生まれのラナー兄に・・・
今年生まれたラナーハヤブサの兄に足革、鈴板、鈴、バックパックをつけました。
売れ残っていたハンドレアード個体(ペアレントレアード個体も残っています)ですが、少しいじっていました。
まぁ、売れ残った場合せっかくハンドレアード個体にしたので、人工授精なども考え、馴れが遠ざかるのももったいないので、ちまちまいじっていたわけで、ハンドレアード個体をいじりたかったわけではなく、慣らしておこう・・・でも飛ばせそう・・・的な流れです。


2016/11/18 [No.4960]

獲るには獲ったが・・・
飛苦無はなんかなぁ〜・・・いまひとつです。
まぁ、そもそも今の繋いであるところがあまり適切でなく、爪がかなり短めで、丸くなったのがそもそもの敗因!!
気が付いた時には時すでに遅く、対処はしましたが、短くなった爪は、すぐの伸びるわけではなく・・・
また、スイッチが入った状態だと、さらに削れる方が多く・・・
無理やり、尖らせはしましたが、身寄りの「鳥搦/とりがらみ」は、短くなり過ぎで・・・


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