かみうちの巻 620
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2018/06/08 [No.5558]

やはり道具作り・・・
何人かから漆塗りの「忍縄筒/おきなわづつ」を売るなら欲しいと言われ、さらに追加で作ることに・・・
漆もいろいろあり、いわゆる朱も作ろうかと・・・
でも問題は竹なんです。
うちの周りには竹がありますが、使える部分はごくわずか、また生のを採ってきても使えるのは乾燥後だし、割れることも多い・・・
買うにも・・・・なかなか


2018/06/07 [No.5557]

昨日に引続き道具作り
在庫分の大緒の続き・・・
古いものだと大緒の覆い革は「架/ほこ」の外周分なので短め・・・
宮内省の大緒は覆い革が長めで、縫うのが面倒です。
鷹の爪が掛かる部分の補強と言うことなのでしょうから長いのは解りますが、大緒の捻じれにもつながるので、注意して・・・・


2018/06/06 [No.5556]

道具作り
お金もないし、ヒマなので道具作り・・・
とりあえず注文分のエガケ、足革、大緒を作りはしましたが、その後で・・・


2018/06/05 [No.5555]

大緒の房
日本放鷹協会で使う道具は、花見先生の使っていた道具を再現というのが基本・・・
現在、大緒は手に入るものの房部分は、縒り房ではあるものの木芯の為、変更をしなければならず・・・
大幅に手を入れなければなりません。
以前は、手に入りましたが、その後は超高級品の物は手に入るものの高価すぎて、持っている分には良いのですが、商品にはならず・・・
現在の材料は緒の部分と房が別パーツで送られてきます。
それを組み上げます。
房に関しては仕入先まで出向き、形状を確認しました。
その上で加工が可能だと判断しましたので、取り扱うことにしました。

ですが会員に材料(パーツ)で渡しても、面倒で何年も放置されているケースも・・・
そもそも房の改造だけではなく、小槌緒や覆い革の縫い付けも単純作業ではありますが、面倒極まりないので・・・


2018/06/04 [No.5554]

忍縄筒/おきなわづつ
とりあえず1本は先に出来て(塗り終え)いたんですが、あと3本・・・
また、現在4本塗っています。

ちなみにこの写真は寝かせている状態です。

協会の方々にも見てもらい概ね好評だったので、販売も考えますが、どうなんでしょうね!?


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