かみうちの巻 604
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2018/08/23 [No.5635]

はりすあなどれじ
風が強めの悪いコンディションの中、大緒を忍縄に変えて渡りの調教へ・・・
Tパーチに乗せようとするが足離れが悪く一苦労・・・挙句に離れようとした所、拳に・・・
一瞬、口餌が遅れた・・・瞬間、顔に・・・・
4本の爪が唇下、あご、左のあご、左の頬骨付近に掛かりました。
かみさんも居ないので、どう外すか考えましたが、幸い身寄りの足はグローブの端にあったため、手先の足のみなので、右手でゆっくり外せました。
再度、力を籠めなかったのも幸い!

※動くと掴みなおしたり、力を籠めたりするもの・・・

顔がなんだかヌルヌルします。
野爪なのでトキントキンで痛い!!
とりあえず、フードを被せ、店の中で爪を切り再度・・・・

私の完全な「扱い」「あしらい」のミスです・・・
この子は据えて口餌をかじっている時も少し顔を見たり、掛かったりしたことがあるので「面を出す/おもてをだす」(「面嫌/めんけ」とも言う)可能性があったにも関わらず油断しました。
Tパーチへの渡らせ方も問題ありでした。
まぁ、やんない子はやんないんですけど・・・

まぁ、ペアレントレアードだし、軽度なので、気を付けていれば消えるはず・・・

「面を出す/おもてをだす」「面嫌/めんけ」・・・
放鷹には「軒出し/のきだし」「軒据え/のきずえ」「軒離れ/のきばなれ」の時期に星明り(本来は新月時に合わせてこの調教になるよう調整したので)などの少ない明りの中でも「据前/すえまえ」(鷹匠、担当者、飼い主、調教する人)の顔を見るそぶりを見せる鷹の癖・・・悪癖になりやすく、宮内省時代には調教の継続を止めたような問題点。
網掛であれば人を嫌がり、どんどん神経質になる個体、渡りで逸れたり・・・巣鷹であれば顔に掛かるなど・・・・


2018/08/22 [No.5634]

「餌合子/えごうし、えごし」仕込み
とりあえず、反応はまだな感じですが、わんこやにゃんこ、かみさんにも警戒しながらと言うか観察しながら口餌につく感じなので、様子見・・・
また、外でパーチに乗せて、拳に呼んでも、普通に反応するのでそのまま餌合子も教えちゃいました。
まだまだ伺いながらですが、鳴らしても乗って来るのでまあ・・・ハリスホークは頭良いので覚えが早い!!


2018/08/21 [No.5633]

そうでもないか!?
フードは昨日からかけっぱなしにしていたので、外して御機嫌伺・・・やはり、まだなんとなく反応がイマイチの気がするので、思い切ってほぼ抜くことに・・・
明日はどうかな・・・


2018/08/20 [No.5632]

少し進歩
ほんの少しがっつき始めたので、据え回し・・・
また、足革をつけた時にお客さんの鈴、鈴板が手元に届いておらず、鈴革のみになっていたので、調教後に取り付けることに・・・
まあ、フードかけてかみさんに据えてもらい、そのままつけちゃいましたが・・・


2018/08/19 [No.5631]

遠出・・・お見舞い
親父の姉・・・つまり叔母が大ケガをして入院しているとのこと・・・さらに高齢なので、今後会えず仕舞いだと悔いが残ると言うことで親父を連れて会いに行ってきました。
まぁ、全体的には・・・なんですが、ケガなどは回復傾向なそうなので、ほんの少し安心・・・とは言え・・・

まぁ、・・・

昼食はお見舞い後になりましたが、御当地っぽい回転ずしの「廻鮮〇司処 タフ」で・・・
かなり良かったですよ!!

ハリスホークは朝・・・様子見程度に・・・


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