2018/10/05 [No.5678]
継ぎ羽根しました。
昨日、継ぐ羽根を準備し、南米君に羽根を継ぎました。 今回は「鈴付き/すずつき」(もしくは「上尾・うわお」)は鈴革の縫い目のギリギリに芯の上端が来るようにし、他の羽根は皮膚(お肉)から2cmくらいのところで継ぎました。 ・・・ので、写真では羽毛に隠れてどこで継いであるか見えません。 芯が若干細いので回る(捻じれる)などが起きますが、太いと鳥の体側が入れにくく、力任せに押し込むと皮膚に近ければ肉を押すことになるので、痛いのではないか?毛根を傷つけるのでは・・・と 細い部分だと上端と下端がてこになり羽根の方が折れてしまいやすいので、添えを張り付けるなりの工夫が必要ですし・・・ まぁ、いろいろ情報はありますが、これで完璧・・・と言うのはない気がします。
ちなみに「身寄り/みより」(左半身側)の「介尾/たすけ」は伸びかけなので継ぎ羽根していません。
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