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2018/10/28 [No.5701]
鷹匠補研修会6
とりあえず最終となります鷹匠補研修会6です。 2名が参加で、井上鷹匠が応援に・・・ 私は助かりますが、受講者は二人からあれこれ言われるわけで・・・どうなんでしょう!??? もちろん意地悪するってわけではないので、前向きに考えて頂ければいいんですが・・・・
私は南米君の行く末を案じながら、ちゃっかり合間に最後のハリスホーク メスとラナーハヤブサ弟(メス)を人慣らし・・・
鷹匠補研修会1〜6を受講された会員は鷹匠補認定の試験を受けられることになります。 試験官は波多野鷹匠と私ですが、試験会場に居る鷹匠の意見や感想は聞くこともあります(個人の考え、思いのみにならないよう・・・)。 ※ちなみに鷹匠認定試験の場合は、結果を理事会で承認する必要も・・・
ですが、鷹匠補は研修を受けてあれば良い・・・とかだけではありません。 ちゃんと身についている必要があります。 付け焼刃、一夜漬け的なのはダメです。 あくまで後輩に、また実演等で間違った技術を見せたり、説明したりがないようにするため・・・(「あれ諏訪流?」などと言われないように・・・) もちろん技術は日々進歩する(しなければならない)ので、変わる部分はあり得ます。 ですが「昔はこうだった・・・」もちゃんと説明できるようにしていかなければなりません。
また鷹匠や鷹匠補(見る目を持つ者が)が安心して鷹を預けられる・・・ようになってもらう必要があります。 あの人には・・・「ちょっと据えててもらうのも・・・」では鷹匠補は無理です・・・
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