かみうちの巻 555
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2018/11/08 [No.5712]

飛ばす・・・だけ!!
エサやりと午前中に鳥達を飛ばして・・・


2018/11/07 [No.5711]

道具作り
大緒・・・多く作らねばならないし、単純な道具ですが、はっきり言ってなんか面倒な作業!

南米君とラナーは飛ばしましたが・・・最後のメスはお休み。

休みなので限定のラーメンを食べに行きましたが、いまひとつでした・・・


2018/11/06 [No.5710]

フリーに・・・
朝から雨・・・で、鳥達はお休みのようでしたが、午前中に雨は上がり、午後にはラナーハヤブサをフリーにしました。
まぁ、忍縄付きと大して変わらない範囲のことしかしていませんが・・・

ちなみに南米君は普通に休ませましたが・・・
最後のメスは据え出すときに足と嘴に鮮血がついていたので、ケガかなにかトラブルを疑いました。
ですが、据下を量ると120gほど上がっていて・・・
どうやら逃げていたウズラを喰ったようです。
繋いであるパーチの下に血の付いたウズラの羽毛が・・・
2〜3日飛ばせませんなぁ・・・

近くの太陽光発電の敷地にあるライトに鳥よけの模型のような鷹が・・・
半端に大きく見え、色も白っぽいので「模型」かと・・・
でもなんとなく・・なので確認に近づくとリアルでした・・・ノスリですが、のどかな風景!!


2018/11/05 [No.5709]

あぶない
渡りの最中、鳥が木の上でもがく・・・
呼んでもバタバタ・・・
どうやらなにかに引っ掛かっている様子・・・
ぶら下がったりはしていないので、しばらく様子を見ていましたが、下りて来られないようなので、梯子を使って外すことに・・・
ただ、谷に生えている杉・・・梯子が立てられるか心配でしたし、脅かす事になる・・・とかもあるので・・・
まぁ、ギリギリ届かない程度の位置でしたが枝が太くて丈夫だったので少し上り・・・外しました。
どうもバックパックにつけた発信機のワイヤー部分に蔓が引っ掛かったようです。

どうしても装備品は必要ですし、最低限にしていますが、リスクは伴います。
なので、出来る限り軽く、出来る限り簡素なものにする必要があります。
NPO法人日本放鷹協会では諏訪流の技術、道具を使う、使い方を教える、作れる・・・ようにはしていますが、それ以上に事故やトラブルをなくすことを優先します。

特に波多野鷹匠はその点に厳しい・・・

また西洋式の技術を取り入れることになり、和式の道具を使わない事にもなりえますので、反発する人も居はします。
ですが、私のように事故に直面すれば、ほとんどの人は彼の意見を聞き入れます。

ただ、事故に直面する前に理解して欲しいのですが・・・

もちろん、伝統的な道具を作る(再現する)、また見た目だけでなく正しい使いかたを理解し(利点、欠点も・・・)、実際に使える必要はありますし、そうでなければならないと思います。


2018/11/04 [No.5708]

小雨
ハリスホークやラナーハヤブサをいじるには少し躊躇する天気。
まぁ、まだ寒くはないので・・・

昼からは少し回復・・・
道具作り研修と大谷会員が丸ハシ仕込みをしに・・・


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