2018/12/07 [No.5742]
かも皿
鷹匠鍋とも言いますが、旧宮内省では「かも皿」と呼ばれ、鴨鋤をふるまうときに使われていた鉄板です。 今日は日頃お世話になっている真野会員夫妻に本来のかも鋤を喰わせようと、かも皿で食べてないかもしれない河原会員(食べてたみたい)に今年のカモ(カルガモですが)を食べてもらおうと・・・・ 先に来た河原会員に話をすると・・・ 今、偶然にもヤ〇オクに出ていると・・・・価格を見ると・・・・ もはや有り得ない価格だったので、入札は断念・・・ 私が持つふたつのかも皿は・・・花見先生の行かれていたかも苑(今は閉店して久しい)のかも皿とは違う物です。 旧宮内省のは一人用と二人用があったとか・・・ ヤ〇オクの物もたぶん私の持つ物と同じ。
まぁ、それはさて置き、かも鋤を堪能して頂きました!! 私もかみさんも久しぶり・・・・ 今回は3日ほど熟成したカモ(カルガモ)を使いましたが、1〜2日で食べるもしくは冷凍したものと味の深みが違いました!!
ちなみにかも鋤の「鋤/すき」とは・・・・ 私は「鍬/くわ」を長方形の鉄板のついたもの、「鋤/すき」は三俣の物と思っていました・・・・が、じつは「鋤」は和製スコップのようなもので木のスコップの切っ先につける三角上の鉄・・・剣スコの先っちょと理解して頂いて良いかと・・・・言うものです。
※波多野鷹匠から・・・・ 『昔は、今のスコップのような、「押し込み型」の鋤があったのです』 ・・・と助言を頂きました!!
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