かみうちの巻 549
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2018/12/07 [No.5742]

かも皿
鷹匠鍋とも言いますが、旧宮内省では「かも皿」と呼ばれ、鴨鋤をふるまうときに使われていた鉄板です。
今日は日頃お世話になっている真野会員夫妻に本来のかも鋤を喰わせようと、かも皿で食べてないかもしれない河原会員(食べてたみたい)に今年のカモ(カルガモですが)を食べてもらおうと・・・・
先に来た河原会員に話をすると・・・
今、偶然にもヤ〇オクに出ていると・・・・価格を見ると・・・・
もはや有り得ない価格だったので、入札は断念・・・
私が持つふたつのかも皿は・・・花見先生の行かれていたかも苑(今は閉店して久しい)のかも皿とは違う物です。
旧宮内省のは一人用と二人用があったとか・・・
ヤ〇オクの物もたぶん私の持つ物と同じ。

まぁ、それはさて置き、かも鋤を堪能して頂きました!!
私もかみさんも久しぶり・・・・
今回は3日ほど熟成したカモ(カルガモ)を使いましたが、1〜2日で食べるもしくは冷凍したものと味の深みが違いました!!

ちなみにかも鋤の「鋤/すき」とは・・・・
私は「鍬/くわ」を長方形の鉄板のついたもの、「鋤/すき」は三俣の物と思っていました・・・・が、じつは「鋤」は和製スコップのようなもので木のスコップの切っ先につける三角上の鉄・・・剣スコの先っちょと理解して頂いて良いかと・・・・言うものです。

※波多野鷹匠から・・・・
『昔は、今のスコップのような、「押し込み型」の鋤があったのです』
・・・と助言を頂きました!!


2018/12/06 [No.5741]

飛びは・・・
そこそこ良い感じでは・・・あります。
ですが、結果が出ない・・・・
頑張ってるんだから、結果はどうでもいい?
努力が評価される・・・・そうか??
頑張った!でも獲れない・・・良い鳥にならない・・・死んだ(死なせた、つまりは殺したんです)・・・
(あ、椿姫が結果が出せないという話で、死んでません。)

どうなんでしょうね?
良い鳥を作れなければ、やっぱりダメなんです。
「良い鳥」とは「丸い鷹」・・・・です!!


2018/12/05 [No.5740]

またケガ・・・
フリーにする前にはなんどかあったんですが、フリーにしてからはなくなり安心していました・・・
繁殖小屋のペアが見えると突っ込むんです。
今日はセアカノスリのペアーに・・・
網越し(間隔は狭いが、外がゴルフネット、内が格子)なので足での掴み合いですが、掴んで気が抜けるので、腹を掴まれてしまい・・・・


   「はぁ〜!!」


2018/12/04 [No.5739]

掴み替えしないんじゃなくて・・・
下手なようです!
今日も出たんですが、都合4回の羽合せ・・・
一度目は思いっきりのスカ!!行かない・・・
二度目は良い感じで掴んで、対岸で抑えたんですが、カルガモの動きが止まったので、迎えに行こうとすると、再度暴れられ・・・獲り逃がし・・・
三度目はカモが立たず・・・で、突っ込みはしましたが、それで獲れるほど甘くは・・・
四度目は・・・獲りました!!とは言っても、急いで迎えに行かなければどうなっていたことか・・・カルガモは草むらで引っ掛かってはいるものの、翼の関節(人間では手首にあたる部分)をつまむように握って、あちこち持ち替え(掴み換え言うほどしっかりしていないので、あえて)はするものの、なんか甘いし、良いとこ掴んでいない。
挙句、据上げと言うか、羽を組もうとした私の手を掴んで、カモはそっちのけ・・・・

まだまだ、苦労しそうです!!

現場で写真が撮れず・・・死体よりは、まるどり(肉!)の方が良いかと・・・


2018/12/03 [No.5738]

やっぱりう〜ん!
今日は頑張ってきましたが、結果は出せず・・・
掴んでアシに邪魔され川に戻れない状況にもかかわらず外されてるし・・・
飛びは良くなった気がしますが、掴み切れないのは・・・う〜んです!!
足も私の拳を掴む力はかなりあるんですが・・・
やはり掴み替えのほうなんですかねぇ〜???


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