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2019/03/12 [No.5838]
道具作りはどこまで・・・・
NPO法人日本放鷹協会では鷹匠認定試験を受けるまでに、「鞢/エガケ」と「足革」(和式、鹿革製)の制作は出来るようになっておく必要があります。 本来、鷹匠は鷹を作る(使える鷹を調教できる)のが、仕事で道具作りは職人の仕事です。 花見先生の時代は「鞢/エガケ」と「足革」も職人が作っていたり、忍縄筒やブチは鷹匠が作っていたり、現職の鷹匠が羽虫取りを作っていたりと・・・ 波多野鷹匠は鈴を含め一通り作ってるし・・・
現在・・・私は河童での販売している関係で個人的に結構いろいろ制作しています。 ・・が、それもどこまで作るかと言うと・・・・ まぁ、鈴は欲しいのですが、いまだ作れる気がしない・・・・
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