かみうちの巻 441
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2020/10/27 [No.6445]

うろうろ
火曜日は近くのスーパーの特売があり、卵(赤卵10個¥77)を手に入れるため、その時間を中心にタイムスケジュールが組まれています。

で、少し飛ばして、輸送箱に入れ、買い物・・・
戻って冷蔵庫に入れる物を入れて、また飛ばしに出る・・・感じ!!


2020/10/26 [No.6444]

ハイチュー
昨日、休ませたオオタカ フィニッシュ 弟を据えていると、目の前横切る猛禽の姿が・・・
今季初のハイイロチュウヒです。
一瞬でしたので、判別できませんが、綺麗な♂と言うので無いのは確かでした。
茶が強めの変わりかけの羽根がある感じでしたので、若か、塒中の・・・って感じです。


2020/10/25 [No.6443]

仕入れで
・・・朝から遠出!
早めの昼飯は「札幌ラーメン どさ◯娘 望◯店」で「肉みそラーメン」を美味しく頂きました。
店に戻ったのは午前様!
約18時間しゃかりき走行!!
大変疲れました!


2020/10/24 [No.6442]

オオタカ消失
鳥を飛ばすのには、なにかしらのリスクが伴います。
ある程度は避けられると言うか、低めと思うので、鉄塔で渡りなどを行っているのですが、鉄塔では風にあおられ、ぶつかるなどのリスクに加え、トビやカラスのモビング、ここではとりわけペルグリン(ハヤブサ)のリスクが高い!!
いつも気にして飛ばしているんですが、今日は渡りの最中に「ふと!」振り返ると飛んできているはずのオオタカ フィニッシュ 弟が居ない!??
視界には上昇するペルグリンが・・・・
慌ててオオタカを探すが居ない、声を掛けて探していると「ピャー!」という声が聞こえた、明らかに畑の中!
もしかして大怪我してるか?・・・と心配しましたが、しばらく呼んでいると「ヒョコヒョコ」歩いて出てきました。
口餌を掛けながら体中を触るがとりあえず問題なし!!
ペルグリンは何処かへ行ったので、軽く飛ばしてみるが問題なさそう・・・

いやぁー肝を冷やしました!!


2020/10/23 [No.6441]

鈴板/すずいた
諏訪流の鈴板は、伝統的には鯉の「鰓蓋/えらぶた」を加工した物です。
ですが普段、私はプラ板を加工した鈴板を使っています。
発信機はバックパックに付けていますが、鈴板に関しても発信機を付けられる物を使っています。
もともと波多野鷹匠がプラ板の鈴板に発信機を付けることを始めから、協会の会員や、うちの商品をもとにいろいろな形で改良されました。

私はプラ板に金属パイプを挟み込んで、いまの形に落ち着きましたが、プラ板だけだと割れる時は一気に割れてしまいます。
強度をただ上げると、重くなります。
極端に言えば金属にしてしまえば・・・
カーボン製(他店の商品)のものもパイプが金属から変更になってからは割れました!

なので、現在はプラ板の間に素材の違う物を挟み込んで、割れることじたいは織り込み済みですが、割れるのに時間差が起きることを期待しています。
使用中は、足革やバックパック、発信器、鈴などは、毎回チェックします・・・するべきだと思います!

あくまで鷹へ装着する道具は、安全性と機能性が第一です!
ファッション性は二の次、三の次!

バックパックでは問題が起きてしまう鳥のお客さんから、注文を頂いて、ひさびさに制作しました。

ちなみに鯉の鰓蓋なんですが、大きい鯉のものが必要です。
ですが、大きいのだと釣る・・・と言う選択肢があるのですが、釣れるかどうかは別にしても、釣れて鰓蓋だけ取ってあとどうする???という話になると実行にはなかなか・・・・
食用にはあまり大きい鯉を使わないそうで・・・・
いくつか貰った物があるので、私自身が使う、研修で見せる&コレクション用としては、これ以上必要はないと・・・・


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