2020/11/17 [No.6466]
ウェーダー
毎年、酷使するウェーダーですが、昨年は一昨年の物(一昨年はあまり実猟に出ていなかったので)で乗り切りました(たぶん)。 新しいの(なんで、ほぼ使っていないのがあるのか忘れた)はあるのですが、なんか勿体無いので、今回は真面目に補修してみました。 とりあえず、漏れなく使えているようです。 不確かなのは、蒸れてベチャベチャになっちゃうので、よく分からないと言うのが・・・本音! まぁ、蒸れて濡れはしますが、冷たくはないのでたぶん・・・ ウェーダーもメーカーや商品により、透湿性も良いもの、頑丈さ、使いやすさなどの違いがあります。 そもそも鷹狩り用と言うのはありません。 私は釣り用のものを使っていますが、肝心なのは丈夫さ!なので、透湿タイプは強度に不安があり、使い方としては値段に釣り合っていないように思います。 また、ソール(靴底)も重要で、ゴム底のブロックパターンです。 一度フェルト底を使いましたが、雪がくっついて何故か高下駄のように積み上がってしまい使えませんでした。
鷹狩りで使う場合、穴が開くところもお尻周辺と弁慶の泣き所が多くなります。 一番困るのは長靴部分とウェーダー部分と言うか柔軟性の違うものの接続部分がひび割れなどを起こしやすく・・・・ また、普通には補修が出来ません。 今回は縫い目の所に水漏れがあり、一度は補修を諦めかけましたが、ものは試しと独自補修を・・・・
私が使っている製品は、ベルト通しが特に破損しやすい! 使っていたベルトの幅が広すぎる(内包のものは、使っていない)のもあるので、今回は補修+ベルトも幅の狭いタイプに変更しています。
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