2021/05/26 [No.6660]
出す
メンフクロウの巣からヒナ達を取り出しました。 ここからは人間の手で育てます。 つまりハンドレアード個体になります。 とりあえず、丈夫に育って欲しいものですね!
人間の手で育てるには早く親から離した方が良いのですが、フクロウ(猛禽類等)の場合、親(育てる人間でも)への刷り込み(インプリント)は、孵化後10日前後からです。 もちろん、関わり方や、兄弟で育てるなどにより、強く入るケースもあれば、弱く入るケースもあります。 フクロウ類をペットにと言うのであれば、早めに出して、出来れば単独で、しっかり手を掛けて育てたいものです。 タカ類だと、のちのち調教をするので、関係を強めることもできます。 ですが、フクロウ類は、調教するにもいろいろあり(環境の変化に敏感、代謝が低い、また最悪降ろす方法がない等)、育てながら慣れてもらう方が良い関係を築き易い(楽です。技術があっても鳥の負担は大きい!)と思います。
手前は孵卵器で孵化した個体で、真っ白! 奥の個体達は、親の所に居たので、小汚い!! メス親も嘴から腹にかけて、うす汚れてました!!! ※23日の日記を参照!・・・右がメス親です。
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