2022/09/11 [No.7143]
「詰め/つめ」
今年はオオタカの繁殖が失敗だったので、昨年、一昨年と実猟に使った「因/ちなみ」を使います。
「塒/とや」も終わったので、とりあえず詰め始めました!
諏訪流放鷹術では「塒/とや」と書く場合、換羽、羽根の抜け替わりで鷹に起こる事象・・「鳥屋/とや」とも書きますが、こちらは換羽時に入れる鳥小屋の意味。 おそらく鳥屋も「とや」と聴きならせるので、鷹を「塒/とや」のために「鳥屋/とや」に入れるをひとつの言葉にまとめれるからではないかと・・・ 鷹匠が「とやにいれる」だと、どっちの漢字でもよく、「塒した鷹」や「片塒/かたとや」だと鷹だけの話になるので鳥小屋の意味のない方の「塒/とや」を使うのでは?「片鳥屋」とは書かない・・・ とは、いっても「塒/とや」も「ねぐら」と読むので、鳥小屋を鷹を休ませるので「ねぐら」と考えれば意味をなすのでは・・・とか 「日本語は難しい!!」
「間違い」があったり、違う御意見があれば、教えてください。
|