2022/09/15 [No.7147]
こんなことある!?・・・事故
朝、鳥達(鳥の状態を目視で観察)&小屋の点検するんですが、ヒナを育てている南米産ハリスホークを見ると、ヒナが1羽見当たらない。 小屋の隅にうずくまっているのかと四隅を見て、さらに床を見回しても、居ない。 ?さらに良く見回すと風通し用に開けてある窓・・・かなり低い位置なので、外は雑草・・・上に伸びて屋根のように覆っているので、下の方は葉がなく枯れてるのもあり林の中のようで暗い。 その背景に溶け込んで、ヒナの背面があった。 木枠からわずかにはみ出して(5mmほど)いるトリカルネットの一本に、識別用の足環が引っ掛かり宙吊りになっている。
すぐに救出しましたが、生きてはいるものの、足が・・・・ 昨晩からなら死んでいると思うので、朝?ならばそれほど長い時間ではないはずなので、回復を祈るしか・・・
今まで起きたことのない事故ですし、さすがに想定できませんでした。 ・・・・ですが、今までは運が良かっただけで、鈍臭いヒナはやりかねないと想定すべき・・・・なのかもしれません。 現時点ではヒナがぶつかるリスクの方が高いので、中に入っての改修作業は出来ないので、たびたびチェックするしか・・・
写真は昨日のですが、事故ったのがこの子かは不明。
追記・・ 「鈍臭いヒナは」と言っている時点で、親鳥は想定していません。 また、改修もさすがに同じ事は起きんやろう・・・と、面倒臭くてサボるかもしれません。 でも・・・・
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