かみうちの巻 253
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2022/11/12 [No.7207]

眠い
遠出で遅くなり、晩酌でハンパにうたた寝、結果布団に入るのが遅くなり、起きるのはいつも通りで

眠い!


2022/11/11 [No.7206]

遠出
仕入れと言うか、ハトを貰いに、また別件もありで・・・


2022/11/10 [No.7205]

「抉/クジリ/くじり」
本来、諏訪流放鷹術では鹿革で作った足革を付けるのですが、現在は事故防止の観点から「あ・え・て」洋式にはなるのですがアイルメリィ方式の足革を使っていますし、協会会員やお客さんにも推奨しています。
ですので、ほぼまったく使わなくなったと言える道具のひとつに「抉/クジリ/くじり」があります。
この抉は足革を付ける際、鹿革の切れ込みに鹿革を押し込む時などに使います。
ラジオペンチなんかでやっちゃうことも多いのでますが、本来はこの抉を使い、イギリを通す時には「ウグイス」を使います。
また、抉は革を伸ばしたりするのに使う・・・とあるんですが?・・・・今度聞いてみよ!!

ラジオペンチや目打ちなどは、鹿革を傷つける恐れがあり、鹿革と同じく鹿の角を鈍らせたこの抉の方が革を傷つけにくいとされています。

ちなみに「放鷹」には、「鞢/エガケ」 や「足革」「イギリ」などは「柔皮/じゅうひ」製とありますが、鹿革(皮)とは書かれていない。
まぁ、鹿革以外の選択肢はほぼ無かったんですが・・・・


2022/11/09 [No.7204]

新色の餌合子
第九弾の餌合子が届きました。
今回は黄色よりの橙、まぁカリッとした食感の柿のイメージです。
まぁ、概ね希望通りの色に・・・・

カラスの多い鉄塔で渡りをしていると、因が行く時はカラスは高い位置に上がり、拳に戻るときには上からモビング状態になります。
で、今日は多くのカラスの中で勢いよい2羽が他よりかなり前のめりで因に近付きモビングを仕掛けてきます。
今回も含め通常、因が私の拳にたどり着く7〜8メートル手前くらいでカラスは上昇して行きます。
ですが、3回目には勢いが余り、勇敢な左右の2羽のうち右(私から見て)の1羽が遅れて上昇、低い位置にいたことと、もう1羽が居る左へ向けて上昇したため、2羽は激突!

私の頭上で「バコッ!」って衝撃音が!!

    「アホやな!?」

まぁ、野に出てると(限った話ではないですが)いろいろありますちゅう話です。


2022/11/08 [No.7203]

爪嘴&足革交換
楠会員が爪嘴&足革交換に来店!
私ら夫婦は、昨日のコロナワクチンの副反応でダルダルですが、話をしながらお手伝い。
楠会員は自力でやり終えました。

※会員には教えて、自分でできるようになってもらうが基本!!


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