かみうちの巻 251
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2022/11/22 [No.7217]

鷹匠鍋にて鴨鋤
猟期初日に諸事情で出来なかった「鴨鋤/かもすき」パーリィーをおこない、真野会員夫妻、楠会員が初鴨(カルガモです)を味わった。
※私らは鴨鋤に出来ない皮剥き鴨をすでに喰ってます。

鷹匠鍋、花見先生は「かも皿」と呼んでいたようですが、サッと熱が伝わり、鴨肉は硬くなりやすいので半生くらいでかっ喰らいます!
大根おろしにしょうゆ(花見先生は生醤油とおしゃられていましたが)、お好みで一味もしくは七味を使うんですが、花見先生の自宅近くの「かも苑」(すでに閉店してます)ではしょうゆは甘めのタレっぽく・・・・
今回は楠会員も馴染みがあるかと石川県の大野しょうゆの中から、甘めの「直◯ぺ 豊潤甘口」で頂きました。
ちなみに楠会員は知らなかったようです!!


2022/11/21 [No.7216]

トノサマバッタ
まだ頑張ってる!

因は、昨日と一昨日でかなり据下が下がりました。
まあ、仕切り直し・・・


2022/11/20 [No.7215]

据上げました!
朝、お客さんの来店予定があり、通常通り餌やりなど済ませ、お客さんの爪嘴を済ませてから因を探しに・・・・
いろいろ不安はありましたが、すぐに見つかり、餌合子を鳴らすと何事もなく・・・・

その後は様子見をするため少し狩場を・・・

不安はありましたが、結局いつも通り・・・


2022/11/19 [No.7214]

外泊女子
マガモが幾つかいたので最後にと欲張った結果、因は車通りの多い道路でパニック・・・
行った先、また行った先で、パニックになる事象が重なり、鉄塔から鉄塔を移動しながらどんどん上へ・・・
写真のあとはテッペンまで上がってしまい16時近くまで降りてこず・・・
もちろんルアーも鳩も無反応!
直線距離的には普段の渡りでも飛ぶ範囲なのですが、パニック&カラス、また肉色も上げているので、降りる気がしない。
鉄塔から降りてきたのはきたのですが、その後は騒ぐカラスに囲まれながらあちこち・・・日没近くまで粘りましたが、最終的に神社の林に入り、塒入り!
この時も下から見通せるような針葉樹の上で発信音、姿や鈴の音も確認できず、発信器が外れたのかと不安になり、再度範囲を広げて探します。
肉眼、カラス、念の為発信器の音を拾い直しながら探すが、見つからず。
発信音はやはり先ほどの神社の林を指すので、暗くなる直前にもう一度近づくと鈴の音が確認出来ました。
反応はないので、本日据上げるのは諦め、明日に・・・


2022/11/18 [No.7213]

天気良い
秋晴れが続く・・・
川の水が少なく、カモが入らないとこが多い!
ただこれは、今年に限った話ではなく、年々川の水が少なくなっているような・・・

鴨って基本的に皮を味わう物・・・・ですが、猟期初期の鴨は筆毛が多く、皮を剥がざるおえないものも多い。
で、鴨肉って血が多く、皮剥いじゃうとほぼほぼレバーっぽいので食べ方に工夫が必要です。
うちでは唐揚げが多いのですが、レバーっぽさを利用してレバニラならぬ鴨ニラに・・・・


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