かみうちの巻 1672
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2005/03/12 [No.169]

フード トレーニング・・・2!!
先日より、フードを被っている時の姿勢が良くなってきています。
ウエイトは840gのまま・・・フライトもしています。本日夕方より雪が降ってきました。もう春なのに・・・・

アフゴスは2年間名前付けが保留になっていましたが、小豆「あずき」と命名!!
本日は寒いので早々にフリーフライトを切り上げて、訓練を終わりました。


2005/03/11 [No.168]

贈り物・・・フロム アメリカ!!
ノースウッド社のブラッドウッド社長から贈り物が届いた。お菓子や酒のつまみといった名産品のようだ。彼の家に招待された遠藤鷹匠の話では「河童の連中はクレージーだ!!」と言っていたそうで、どうやら彼らはかなりたくさんの酒は飲むが長引かせること無くさっさと寝てしまうとのこと。河童の連中は朝まで飲んで、朝はブラッドより早く起きて仕事を始めていたのがどうも印象深かったらしい・・・いつもではないんですが・・・・・


2005/03/11 [No.167]

雨天決行・・・
本日小雨・・・小鷹なのでフライトを躊躇するも、合間・・・小降りになったときに少々飛ばす!反応はだんだん良くなってきています。ウエイトは少しずつ上げる予定で、195gでした。

白波はフードトレーニングのみで終わらせました。でも、そろそろ訓練そのものを終わりにしないと・・・塒「とや」(換羽のこと)が・・・・

塒「とや」・・・通常健康なら、小中型の猛禽類(鳥)は全ての羽(大きい羽も小さい羽も全てです)がこの時期(オオタカ等で始まりが2〜6月で4〜5ヶ月掛かります)に抜け換わります。また、大型種は何年かかけて抜け換わるものもいます。
オオタカ等ではトレーニングしているとエサの制限や人や周りから受けるプレッシャーによって、「塒が始まらない」「羽に鬆(すと読みます)が入る」などの弊害が生じます。本来の諏訪流の塒は小屋に放し、一度体重を下げ一気に上げることで、塒を促進していました。現在では巣鷹やインプリントの個体ならば「繋いだまま」や、「据えてエサを与えながら」程度の関係で上手く調整しています。ハリスホーク等は「飛ばしながら」でも塒がうまくいく場合もあります。

※鬆「す」・・・ショックマークとも言います。細くなったり、筋(透けて見えます)が入ったように見えます。で、その部分が弱くなってしまいます。
※細かい事例は書ききれませんので、質問等はお気軽に河童までお電話ください。


2005/03/10 [No.166]

丸嘴
過去に活餌は教えてあるんですが、強化の意味を込めて丸嘴を行う・・・・ボブ・ホワイトを使う。
大きさはアフゴスより大きいのですが、躊躇無く彼は掴みかかり頭取り・・・・素性良いのかな〜!?

過去にはスズメは獲ってますし、キジバトなんかにも掛かって、羽毛を散らしたりはしている鳥です。


2005/03/09 [No.165]

代謝が上がってきました!!
フリーフライト2日目・・・足革垂らしで190g。肉色で7分きるくらい。
行かせると地面に下りる。長距離呼ぶと地面に下りることが何回かありましたが、だんだん力強く飛ぶようになってきました。(肉色が低くくて力不足で下りる・・・ではなく、面倒だから行かんとこって感じでした。)

少〜し、回り始めたかな!?


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