2005/04/08 [No.193]
この後・・・
颯爽と飛び出す旋は・・・この後、忍縄がボウパーチの人工芝に引っかかって「ボトン!」と墜落!!こんなことでもオオタカは問題になることがある。スタートを躊躇う、ホゴシに影響するなんてことが起きるのだ・・・そういうとこが神経質たるゆえん!!直ぐにフォローを入れる。ちなみに昨日の日記で今日はやらないと書いたがウエイトが630gを維持だったので、少しだけ食わせる形で渡りを行った。ちなみにウズラの片足を餌合子に細切れにして入れ、7〜8mの渡りを20本くらい。
七海ちゃんは1050g・・・反応はまぁまぁ・・・活餌に対するシアミが出てきたのか、ハト小屋とホロホロチョウの籠に突っ込んだ。やはりヒヨコ1.5羽を餌合子に細切れにして入れ、20〜30mの渡りを30本くらい行う。
※ホゴシ・・・灯火仕込みと合わせて行うことが多い。灯火に馴れた頃、灯火を右後ろにして立ち、灯火で口餌が見えるように鷹の前に出し、鷹が口餌を獲ろうと前に出たところを返して鷹の足元(拳)に口餌を付けて齧らせる。だんだんとホゴレ(リラックスする)てくると羽ばたいて(「羽を割る」という)口餌に掛るようになる。最終的には2〜3回返して齧らせるようにする。これは獲物が出たときの暴れ方を教えているのである。ぶら下がるように暴れてしまうと鷹を羽合せる「あわせる」ことが出来ないからである。
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