かみうちの巻 1658
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2005/05/25 [No.240]

卵無理やり剥いちゃいました!!
あまりにも時間がかかるので卵を持って見てみると乾燥してきている様子だったので、強制てきに剥いちゃいました!!
まだ、生きるか?死ぬか?解りませんが、とりあえず、待望の神楽のヒナが孵化しました!!恥ずかしながら河童では猛禽類の繁殖は初めてです。
もちろん無事に育てばヒナは販売します!!

まぁ、なんにせよ良かった良かった!?

しかし、新たな悩みが・・・今期、神楽を使うか!?神楽の子を使うか!?別のハリスを作るか!?・・・


2005/05/25 [No.239]

時間かかっています・・・
昨日ひびの入った神楽の卵は本日孵る予定・・・だった!!朝、孵卵器を覗いてみるが、孵っていない!強制的に剥くべきか!?置いとくべきか!?気が気じゃない・・・自分の子供の時はこんなに気を揉む事はなかったのだが・・・・・・
冷静に考えてみると、卵のひびは大きくなっていること、中では頑張って嘴打ちしていること、後は本鳥に任せるべき!と判断!!
・・・でも、心配ではあります。もう一個の卵にもひびが入っています。


2005/05/24 [No.238]

明日かな?
朝、店に顔を出すと卵に変化は無く・・・・少々不安が過ぎる・・・遊びに行って帰ってみると(今日は休みです)、小さなひびが入っていました。「よしっ!!」・・・上手くいけば今日の夜中には孵化しそうです!?期待と不安はまだ続きます・・・・

ちなみに抱いていた神楽の卵も孵卵器へ・・・・


2005/05/23 [No.237]

神楽の卵・・・・
神楽は巣の形状や初産卵などの理由で卵を上手く抱いていないこともあり、孵卵器に移してしまう。前からある孵卵器は転卵機能がぶっ壊れちゃったので、新しい孵卵器が来るまでシロオオタカに抱かしたりもしていた。そんなこんなで可能性も低め・・・挙句に孵卵器の温度管理が始め上手くいかず・・・低かったり、高くなっちゃったりと波乱含み・・・一緒に入っていたパリドコノハズクの卵は中止卵だったので、かなり諦め気味でした。孵化予定が2卵目から抱いたとして35日目が19日、始め温度が低かったことも考えて38日目で22日・・・うんともすんとも、言わない卵は中見てみるか?てことになって(電話で波多野鷹匠には「急ぎすぎ!」と怒られましたが・・・)、右手に錐を持って卵を左手で持ってみると・・・「ピッ!?」「ん???」耳に当ててみると、「コツコツ、ピィピィ!!」

・・・「あぶね〜っっ!?」

とりあえず卵は3個中2個で嘴打ちが聞こえます。また、当の神楽夫妻は卵を3個追加で産んでいます!!
さらに4月2日入荷のメンフクロウのペアも卵を産んでいます。当店の飼育ゲージ(大)の中で巣も入れず、いきなりウッドチップの上で産み、抱いていましたので孵卵器に入れておくと発生しています。現在10個目・・・・1個は割れちゃいましたので9個入庫中!!


2005/05/22 [No.236]

わいわいがやがや!!
あいにくの天気、そして突然に近い形でのバーベキュー開催ではありましたが、結構なお客さんに来店していただき、お客様に置かれましては楽しいひと時を過ごせたんではないかと思います。もちろん私どもも楽しませていただきました!!
そんな中、旋は軽くフライトさせる。ウエイトは540gと下げては合ったが、2日触らず、その前は反応が悪かったので・・・・微妙に不安・・・まぁ、でもそこはそこ難なくこなす旋でした。


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